2017年12月27日

年末の飾りつけ

今年もあとわずか。

我が家も年越しに向けてお正月飾りを出しました。


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今回は、別の場所に置いていた物も時計の回りに集めてみましたが、
イマイチ鏡餅の位置が不安定。また変えるかも。

お酒もすでに用意してあるし、今からダラダラと食べ飲みするのを楽しみにしています。

実は、日本でこないだ買ってきた金箔入りの日本酒はミニサイズなので、
これでは足りないので中国産の松竹梅も別の場所でスタンバイ。

そういう我が家は相変わらず空調の吹き出し口からの水漏れなど、
修理したのに直っていない状態ですが、元電源を切ると水漏れは止まるので、
もういいやー、と諦めて空調全体を切ってしまっています。

修理してもらった後はリビングの空調を丸一日付けっぱなしにしないといけないのですが、
前回はが止まらなくて1カ月以上エライ目に遭ってしまいました。

だから、また修理するのはイヤ。それに、また天井ぶち抜かないといけないし。

冬の間はオイルヒーターやセラミックファンヒーターなど、あちこちで別の暖房器具を
使っているので何とかなります。

さて、夏はどうなるかな。


posted by サラミ at 15:59| Comment(0) | 街の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

機内食はカレー

こないだ用事があって日本にちょろっと帰っていました。

関空から上海へ戻るJAL便の機内食は、


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まさかのカレー!

エア・インディア以来でした、機内食でカレー食べるのは。(笑)
結構おいしいけど具がほとんどなくて少しひもじい気もします。

前もデザートが白い恋人だったし、JALは随分と北海道を推すんだなーと思った次第です。


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ちなみに裏面は紙ヒコーキの折り方図解でした。
このメニュー表の紙で折れるのかと勘違いして半分に折ってしまいましたよ。

気になるので今も手元にあるのですが、まだ紙ヒコーキは折っていません。(結局ズボラ)


posted by サラミ at 18:18| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

ディアナ・ダムラウ独唱音楽会

先週の土曜日ですが、ドイツのソプラノ歌手ディアナ・ダムラウのリサイタルに行ってきました。

場所は、復興路にある上海交響楽団コンサートホール。中型の音楽ホールです。
私はここの会員になっているので、優先予約で発売当日にオンラインでチケットを買っていました。


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こんな感じでダムラウ押しでしたが、実際はご主人のバス歌手ニコラス・テステ
仲良く2人でのリサイタルでした。(ご主人のことは全然知りませんでした・・・)

そして伴奏はオーケストラではなくピアノ。ピアニストのMaciej Pikulskiという人でした。
ポーランドのクラクフ出身だとか。


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当日のプログラムはこんな感じで、中国語オンリーだったら撃沈しそうな感じですが、
中国生活が長いので、オペラやクラシックの作曲家や作品名などは、ほぼ読めるようになりました。

彼女のスケジュールを見ると、ご主人と2人でのリサイタルでアジアを巡っているようで、
中国は他にも北京広州もスケジュールに入っていました。

この後日本に行くようですが、プログラムはほぼ同じだと思います。(ワーグナー以外)


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今回は、リサイタルだしまあ一番良い席でなくてもいいか〜と380元の席。
ここでも十分聞こえました。(伴奏ピアノだし。)

さて、約2時間のリサイタルでしたが、やはり世界的ソプラノということで、
客層は、どうも声楽を学んでいる音楽学校の女子学生が異様に多かった気がします。

本当に若い女の子がたくさん本気で聴きに来ていました。

マナーの悪さは相変わらずなので、歌っている姿をガッツリ動画で撮るとか、
やりたい放題の感はありましたが、聴いているので喋りまくるような子はいませんでした。

さて、聴いた感想はというと・・・

ダムラウの最後の2曲、影の歌」と「椿姫だけで聴きに行ったかいがありました。

椿姫なんてもう圧巻。最初の方に歌った歌は若い女性の歌なので、可愛いけど
今の彼女には椿姫がしっくり来ていました。見た目にもドッシリと貫禄がついてきたし。

最後の2曲のために他はアッサリと無理せず流して歌ってたみたいな感じはありましたが、
それにしても、全く音程が外れないのはすごいわー。

そして、影の歌なんて、そんな難しい歌をクルクル回りながら歌うって・・・。
小さい声がちゃんとキレイに聞こえるのもすごいけど、やっぱりオーラも違う!

本当は、最後の曲が椿姫ってベタやなーと思っていたのですが、
いやいやいやいや、椿姫ってこんなすごい曲やったんか!」と再認識しました。

旦那さんのテステさんはというと、可もなく不可もなく。
奥さんと比べると声は響かないと思いました。(あんまり声楽向きのホールでないもので。)

あと、ピアノの伴奏なので、バスの曲だとちょっと伴奏が迫力不足な時がありました。
これは分かっていて聴きに来ているので仕方のないことですが。

とはいえ、夫婦仲良くリサイタルに回れて良い人生ですね。

余談ですが、合間にピアニストの方が弾いたリスト編曲によるヴェルディのオペラの曲は、
あくまでも場繋ぎ的に挿入されているのでしょうが、むちゃくちゃ難曲でした。

リストが編曲するとそんな超絶技巧になるんかい、みたいな。

最後、ダムラウはアンコールに中国の歌を歌ったのですが、
中国人はそういうのを異常に喜ぶので、うぉぉぉぉぉ〜〜!!と凄まじい盛り上がり。

しかし、最後の最後にもう一回出てきて、夫婦でウエストサイド物語の「Somewhere」
という歌を歌ったら、ちょっと戸惑ったような「お、おぉ〜」みたいな歓声でウケました。

みんな「思てたんとちゃう」と思ったんでしょうね。(笑)


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最後のカーテンコールの様子。右がご主人で左がピアニスト

380元というお値段で良いものを聴かせて頂きました。

posted by サラミ at 19:09| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

電話が繋がらない

ウチの固定電話が繋がらなくなりました。

ウンともスンとも言いません。
受話器を上げても、本来ランプが点く所も点きません。

電話が壊れているのか、電話回線そのものの不調なのか。

いつものように修理のおっさんを呼びましたが、
あーでもない、こーでもない、と埒が明かないので、

他の空いてる部屋から別の電話を持ってきてよ。
それで問題が解決するならこの電話機が壊れてるだけだから。

と言うと、ああそうか、とウチを出ていきました。
相変わらず頭悪すぎるおっさんであります。

ここはサービス・アパートなので、家の作りは同じです。
どの家にも同じ電話機が設置されています。

さて、電話回線の問題と、他にも壊れているエアコンの室外機
これらが直るのに何日かかるかな。

そしてまだ言ってないけど、2つある冷蔵庫のうちミニ冷蔵庫も全然冷えなくなった・・。

3つ1度に言うと、多分おっさんの頭がパンクするので、
ほとんど物の入っていないミニ冷蔵庫は後回しにすることにしました。

何でこんなに壊れるかねー。特にエアコンの室外機。
これが解決しないと私は外に買物に出られないのであります。不便。

そして、チェックした結果、電話機は壊れていないことが判明。

おっさん曰く、電話会社に電話するとのこと。

そして今回は奇跡的に、電話局の人が来る時間帯も判明。
エアコンの室外機は、いつメーカーの人が修理に来るか不明。

でもまあ、とりあえず今日一つでも直るのならそりゃーよかった。

まだまだ待機生活が続きそうですが。(呆)


posted by サラミ at 16:02| Comment(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

時差ボケ

国慶節にキューバと立ち寄りでメキシコシティに行っていました。

東回りの旅行の時は時差ボケがキツいです。

しかも今回は、行きと帰りにトランジットでメキシコに数時間だけ立ち寄ったり、
帰りはさらにメキシコのティファナで乗り換えがあったりして、
体内時計がめちゃくちゃになってしまいました。

おかげ様で、上海の時間で生活できるまでに1週間かかりました。
それでも、夜すごく早い時間帯に眠気が来ます。

思えば、上海を出発する時は朝1時半起き(私は結局寝なかった)、
現地キューバを出発する時は朝2時半起きでメキシコ行きのフライトで、
そのままティオティワカン遺跡へ。

メキシコシティからはその日の夜便で上海に戻ったのだけど、
メキシコ内でも時差があり、多分実質的にはティファナからは次の日の朝発のフライト。

帰りはほぼ丸二日ちゃんとベッドで寝てなかったんだなー、と思うと、
そりゃー時差ボケだけじゃなくて疲れるよなー、と納得。

とにかく眠くて眠くてしゃーないこの1週間でした。

ぼちぼち自分のペースを取り戻して行けたら。

そして、アホみたいに焼けてしまったお肌のお手入れに必死です!!


posted by サラミ at 16:06| Comment(0) | 日々いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする