2016年11月04日

ぐちゃぐちゃ

久々に、アピタでお買い物。アピタってのはユニーが出資するお店です。
日本人には買物しやすい。日本語のアナウンスもあるし。
とはいえ、普段は家から遠いので私はめったに行きません。

さて、安心してレジに並び、丁寧そうなレジの店員さんに商品を入れてもらったら、


20161104apita.jpg

グチャグチャやないかい。👊

これ、フードコートのテーブルに一旦置いたのでこれでもマシです。
肩から下げた時なんか、卵のパックが斜めに刺さってたもんね。(呆)

やっぱりここは、他の外資系のデパ地下のようにはいかないのか。
店員さんが袋に詰めるのが完璧なのは、やっぱり香港系シティ・スーパーですな。


タグ:上海 アピタ
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2015年10月30日

無印良品の中国産ファンデーション

こないだ試しに中国無印良品のクリームファンデを買いました。


1.jpg

買ったのはこちら。中国産78元でした。上海ではなかなかの良心的なお値段。

中国の無印良品の店舗では、日本と同じ物を輸入して売っているのが大半ですが、
こちらで作っているのもあります。このファンデはこちらで作っている模様。

これは、おそらく、日本の無印で売っているしっとりなめらかクリームファンデーションでしょう。
クリームファンデは中国語では粉底乳だそうな。

日本のやつは、SPF27とか表示してありますが、中国のはなし。
色は全く同じでも、中身は日本のやつとちょっと違うのかも知れません。
あるいは、中国人向けに開発されている色かも知れません。

私はかなりの色白で(自覚したのがなんと数年前でしたが・・・)、しかも首と顔の色が違います。(涙)
多分明るさは同じなのですが、首の方が色ムラも黄味も赤味もないので、首の方が白く見えます。

今まで使っていたファンデの色が合っていないことに気づいてから、色んなものを試しました。
中国では化粧品は値段が高いので、日本に帰っている時にデパートのカウンターのお姉さんに相談したり。

とはいえ、日本に帰るのは1年に1回で時間もあまりないし、勧められて買ったものがイマイチだったり。
というわけで、取りあえずの商品を使いつつ、ネットで日々情報を集めていました。

しかし、これだけファンデばっかり見て歩くと、だんだんとサンプルの色を見ただけで
「あ!」とピンと来るようになりました。

これはもう、とにかくかなり白い!と思う色でドンピシャなのです。
自分で言うのもなんですが、首に合わせると、かつての鈴木その子か!くらいの白さです。

で、今回買った色は亮米色ライトベージュです。

同じ明るさのファンデにライトナチュラル(中国語忘れた)もありますが、
そっちだと赤味が少し強くて、同じ明るさなのに私の顔に塗るとドス黒くなります。

色味的には、詳しいファンデの色は資生堂しか知らないのですが、
メーキャップマジョリカ・マジョルカ、あるいは使ったことないけど白いと噂のクレ・ド・ポー・ボーテ
オークル00番とほぼ同じだと思います。

よくぞ、こんな白いファンデを出してくれました!

と拍手を送りたいところですが、いかんせんお求めやすい価格のものは(マジョリカ・マジョルカなど)
若い人を念頭に置いて作っているせいか、中年女性の汚い肌にはちょっと厳しいものがあり・・・。

この無印の中国ファンデも、クリームなのに少し粉っぽく、毛穴クレーターな私の肌だと毛穴落ちします。
それでも、資生堂のカウンターで勧められたメーキャップの乳化タイプのファンデよりマシでした。

本当は、クレ・ド・ポー・ボーテに手を出したいのですが、お試しするには値段が高すぎる。
しかし、カウンターで実際に塗ってもらって「ちょっと考えまーす!」と言えない小心者。

以前メイクの仕事をしていた人に、ズバリ私の肌に合う色白のファンデがある化粧品会社を聞いたところ、
RMK高原道だとアドバイスをもらいました。

しかし、高原道ってサンプルあるのか?もはや舞台用メイクというイメージですが。(それくらい白い。)
あるいは、ベースにグリーン系とか塗るしかないのかも知れない・・・。

ああ、もはやデスラー総統じゃないか。(この辺で年齢がバレる。)

posted by サラミ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お買いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

NEW炊飯器

またまた久しぶりの更新です。

ひたすらワールドカップサッカーを見ておりました。しかも日本戦以外は録画で。

だから、結果を知りたくないのでテレビのニュースは見られない、
ネットもうかうか見られない、という浦島太郎のような生活をしていました。

しかし、ベスト4も決まり、ついでにウインブルドンの決勝も終わり、
やっと落ち着いたのでこうしてブログも再開。

さて、春の話ですが、新しい炊飯器(日本製)を買いました。

以前使っていたものは9年が経ち、内釜のテフロン加工がボロボロに。(日本製でした。)

今までマンションのオーナーが用意してくれた炊飯器は15分で炊けてしまうとか、
炊けた瞬間から冷めていくとか、とにかく末恐ろしい代物ばかりでした。

そこで日本から持参して使っていたのですが、保温がちゃんとできなくなり、
ついに寿命かと観念したわけです。

そこで炊飯器について色々と調べた結果、私が出した結論は、

1.二人暮らしなので3合炊きの小さなもの
2.以前の炊飯器が象印なので同じく象印のもの

ということで、お得な商品を探し始めました。

そこで悩んだのは、

IH炊飯ジャー vs 圧力IH炊飯ジャー

のどちらが良いか?ということでした。

口コミでは圧力IH炊飯ジャーの方が絶対的に美味しいらしい。
でも、5合炊き以上の大きいものでなければその威力はあまり発揮されないらしい。

ちなみに、マイコン炊飯ジャーは安いけど味は格段に落ちるそうな。
(マンション・オーナーが買ってきた安物炊飯器は多分これだな。)

我が家が今まで使っていた炊飯器はIH炊飯ジャーでした。
これを今回アップグレードするかどうか・・・。

一番悩んだのは値段でした。圧力IH炊飯ジャーにすると一気に値段が上がります。
張り込んで購入したのに大した違いが感じられなければちょっと悲しい・・・。

かといって、普段2合か1.5号しかお米を炊かない我が家に5合炊きは大きすぎる。
5合炊きだと、最低でもその半分くらいの量を炊かないと美味しく炊けないらしいし。

うーむ、悩む。

色々悩んで、象印以外の圧力IH炊飯ジャーについても色々調べてみました。

すると、何と、3合炊きで圧力IH炊飯ジャーを作っているのは象印だけだと判明。

そして、ある炊飯器の批評にとても心をくすぐられました。

美味しいごはんを食べたかったら「美味しい高級なお米」を食べるのが一番。
安いお米はそれなりで、炊飯器の性能がどんなに良くても限界がある。

ごもっともな意見です。

しかし、圧力IH炊飯ジャーはそれなりのお米でも美味しく炊けるという特長がある。

むむむ。まさに良いお米が手に入らない中国ならではの問題が解決されそうな内容!
しかし、やっぱり圧力IH炊飯ジャーは値段が高い・・・。

ここで、2つの選択肢に絞られました。

1.今まで使っていたIH炊飯ジャーの後継機種を買う。(内蓋が洗いやすかったので。)
2.思い切って象印の3合炊き圧力IH炊飯ジャーを買う。

しかし、新発売の3合炊きのIH炊飯ジャーは外見が気に入りませんでした。
そこで、型落ちを探すということになるのですが、なんとなんと!

Amazonのタイムセールで、型落ちの品がその瞬間だけ25%位安くなっているではないか!

というわけでめでたく圧力IH炊飯ジャーを購入。


ricecooker.jpg

結論は、買って正解!でした。

3合炊きの小型でも、今までのお米がちゃんとモチモチした食感になりました。

ちなみに、今我が家で食べているのは越前米の3キロのヤツです。
(2キロの方が高級ですが、この炊飯器の場合は、ちょっと2キロの方が硬いです。)

それを、我が家では日本のミネラルウォーターで洗って炊きます。
これで、大分日本のごはんに近いものが出来上がったと思います。

中国の場合、お米は毎年なぜだか味が変わるので、
これからも同じお米を食べるかどうかは分かりません。

もっと美味しいお米があったら、さらにそれに切り替えたいのですが、はて・・・。

注意事項としては、圧力IH炊飯ジャーはかなり重いです。
なので、今回は手持ちで日本から持って帰ってくることを断念しました。

で、外箱に入ったまま、ゆうパックの一番大きな箱に入れて、他の荷物と一緒に船便で送りました。
今回は到着までに1か月半かかりましたが、関税も取られることなく、無事に到着しました。

お米問題が、少しでも改善されて良かったです。

posted by サラミ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お買いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

ティーカップ

ご無沙汰しております。

春節の旅行から戻って、ようやく時差ボケも直りつつあるか、といった感じです。

今回訪れたウィーンは雪も降って底冷えする寒さでしたがドイツはまだ暖かく、
戻ってきた上海の方が寒いのではないかという感じさえします。(上海は家の中が寒いし。)


teaset.jpg

さて、デカデカと載せたこちらの写真は、ドイツはブレーメンの紅茶専門店で買ってきた
ティーカップ&ソーサー、そしてティーポット。久々の一目ぼれ。ぴかぴか(新しい)

しかし、今になって考えてみると、なぜセットのケーキ皿を一緒に買わなかったのか・・・。
列車の時間が迫っていて焦っていたので、ケーキ皿が目に入っていなかったのだな。

いつかまたドイツに行くことがあったら、またこのお店に行く機会があるかな。
まー、しばらくはないな。



posted by サラミ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お買いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

Double Hippiness 喜喜

先月の話ですが、
ダブルヒッピネス(Double Hippiness 喜喜)というお店に行きました。

70〜80年代のデッドストックの景徳鎮や可愛いチャイナ雑貨を扱うこちらのお店、
行ってみたいと思いつつ、ズボラなので今までのびのびになっていました。


ShowRoom.jpg

むちゃくちゃ可愛いディスプレイ。見れば見るほど迷ってしまう。
写真は、オーナーさんに了解を得て撮影したのですが、ブレブレ。(涙)


tea.jpg

ご厚意でお茶を頂きました。
(どーでもいいけど、なんでこんなテーブルの境目で写真撮ったのか・・)

このカップはデミタスカップかと思っていたのですが、
中国茶は小さい湯呑み茶碗で飲むので、これでピッタリなのだなーと感心。

今になって、このカップも欲しくなってしまいました。
他にも、大皿とか、今になって欲しくなるものが次々と出てきました・・・。

そんな私が予定外に購入したのはこちら。

bowls.jpg

の柄のお椀。


bowls_inside.jpg

お揃いのれんげ付き。・・・ですが、あと一つは在庫の中のどこかに埋もれているそうな。
というわけで、れんげ1つはまた今度取りに行くことに。

アンティークというには年代がまだ浅めで、完璧でないところが逆にいい感じです。

サラミ夫も気に入ってくれたらしく、「飾ってないで使ったら?」と言われたのですが、
れんげがまだ1つしかないので、今のところはまだ飾っています。


bowl_under.jpg

裏側の刻印を見ると、毛主席万歳!みたいな年代を感じさせます。
ってのは1976年なのだろうか。聞くのを忘れたので今度質問してみよう。

水城南路51弄 宝石公寓17号楼301室
138−1607−8609 (要予約)

タグ:上海
posted by サラミ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お買いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする