2016年07月25日

JAL機内食

6月16日〜7月20日の間、日本に帰省していました。

私の場合、札幌→関空→上海と乗り継いで帰って来るのですが、
今回の関空→上海機内食にビックリ。


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し、白い恋人?!



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どうやらJAL北海道フェアをやっているようです。

しかし、釧路ザンギ白い恋人ってアンタ・・・。

(ザンギという言葉を知っている日本人はどれ位いるのだろう。)

私の場合、北海道から関空へ来てこの飛行機に乗ったわけですから、
また北海道かい!ってツッコミたくなりました。(笑)

でも、明らかに中国人の乗客(&観光客)は減っていると思うので、
今頃やっても遅いという感じですね。

ワタクシ的には、値段の安い白い恋人なんかやめて普通のデザートに戻して欲しいです。


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2011年12月01日

千歳空港

すでに上海に舞い戻っているサラミです。

日本ではたらふく美味しいものを食べ尽くし、最後はゴージャスな毛蟹で幕を閉じました。
ぐーたらぐーたらと一か月、ぶくぶく太って幸せ一杯、体重的にも目いっぱい充電したのでありました。

さてさて、すでに1か月以上前の話ではありますが、10月に千歳空港に降り立った時のお話を。


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以前にも載せた写真ですが、半分以上中国人と化している私には、まず「歓迎光臨」の文字が。


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上海から到着して姉とランチに向かった先は、なぜか上海に本店がある「南翔饅頭店」の千歳空港店。
ここの味が本店と比べてどうであろう?ということを確かめたかったのです。

日本に帰る10日前くらいまでチェコとハンガリーを旅行していましたが、フォアグラ以外は
大したものも食べていなかったし、中華も久々で、わーい点心!という感じでした。


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おおおおお!上海ならば絶対にありえない「小龍包の食べ方」ガイド。
私なら、最初に黒酢を付けてから小龍包をれんげに乗せるけどな。


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適当にセットと単品を合わせて注文しました。見た目は上海と変わりません。
強いて言うなら、店員のお兄ちゃんのシナの作り方がすごかったところがツボでした。

 *日本のサービスはすごいなー(←やり過ぎの域に入っていた)と思っていたら、
  日本滞在中にこんなすごいシナを作っていた店員さんはここのお兄ちゃんだけでした。

さて、お味の方は・・・フツーでした。姉曰く、開店当時は本店と同じ味だったとのこと。
私の正直な感想は、日本のディンタイフォンと変わらんな、と。

なんで日本で食べる小龍包はすぐ冷めるんでしょう。(上海のヤツが熱すぎる気もするが。)


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お酢の色、薄っ!生姜の量、少なっ!(本店の生姜は山盛りです。)
後でお店の人に確認したところ、お酢は純粋な黒酢ではなくブレンドしているそうです。

黒酢は結構味がキツイので、日本人の口には合わなかったんでしょうかね。
開店当初は本店と変わらない黒酢だったそうですから、無難なお酢に変えたということでしょうか。

メニューも減ったということですから、お店も色々と試行錯誤しているのでしょう。


ランチも終えたところで新しくオープンして間もないという空港施設をブラブラしました。


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さすが北海道。ラーメン屋もたくさん。


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こちらはチョコレートのロイズ。ポップな色合いでお子様向けのような感じです。
生チョコも他では買えない小さいサイズがありました。

ロイズは店舗の他、ガラス張りの工場(といっても小さいけど)と、チョコレートのミニ博物館のような所があり、
なんだか札幌の白い恋人パークと似ている気が。


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このようなレトロな乗り物も展示。「千歳飛行場」って歴史長そうです。


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そしてこちらはカルビーの店舗です。ジャガビー(あるいはジャガポックル?)のジャガイモ君がお出迎え。
もちろんジャガポックルもあります。おいしいから好き。


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レジの台にもジャガイモが。カルビーとジャガイモは切っても切れない関係なのですね。

この他、ドラえもんのテーマパークやら色々とお子様向けの施設が充実しており、
上海に帰って来た日は祝日だったせいもあり、ものすごい人でごった返していました。

飛行機に乗らなくても楽しく遊べる千歳空港ですが、重いスーツケースを転がして歩く身としては、
あの親子の混雑ぶりは、ちょっと疲れました。

次は往復とも平日を選ぼうと思ったのでした。
posted by サラミ at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

毛蟹と雲丹

明日上海に戻るので、今日は最後の晩餐ということで・・・


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うちの義兄が豪勢に毛蟹をご馳走してくれました!
(実はランチの時にはお寿司とタラバ蟹をご馳走に。)

毛蟹は今まで見たことのない大きさで、とても多くて食べきれませんでしたー。(明日の朝に残りを。)
そして雲丹が甘くて絶品!こんな高級なものを有難くもバクバク食べてしまいました。

最初から最後まで、ぐーたらと食べて飲んで寝る生活を送らせてもらい、4キロ太ってリフレッシュ。

上海に戻ったら、また現実を見つめて頑張ります。
posted by サラミ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

サン・ジミニャーノのワイン

去年の10月に訪れたイタリア。

その時、サラミ夫婦は一日ツアーでシエナとサン・ジミニャーノに行ったわけですが、
このブログ内のイタリア旅行記では、

12〜14世紀に栄えた中世の面影を残す町で、数え切れないほどあるイタリアの世界遺産の1つ。
中世に貴族が競って立てた塔の町として有名で、ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ
(Vernaccia di San Gimignano)という黄金色の白ワインが名産品。
と、ざっくりと町の紹介をしました。

私はその時、この町特産の「ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ」というワインを
ぜひとも購入したいと思っていましたが、時間切れで涙を飲んで諦めたのでした。

そ、それが!


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なんと日本で売ってました。まだ空けていませんが、今から楽しみです。
posted by サラミ at 18:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

サイコ

日本に戻ってきて以来、映画「サイコ」のような恐怖げっそりにおののいています。
 
入浴しようと洗面所のドアを閉めると、
 
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この引き戸の下から、
 
 
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突然迫り来る雷恐怖雷の手。
 
そしてその正体は・・・
 
 
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米倉亮子似のオス、年齢6ヶ月半。その寛いだ体勢は、動物としては如何なものかと思いますが・・・。
 
posted by サラミ at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする