2018年06月10日

帰省してました。

長らく日本に帰省していました。

上海には先月下旬に戻りましたが、その後も色々とあり、
ブログの更新が本当に久しぶりになってしまいました。

色々あったことは、ここでは置いておくことにして・・・。

今回も往復JALに乗って帰省しましたが、珍しく今回は、
日本からの帰りのフライトが4時間近く遅れました。本当に珍しいです。

そして、結局は機材を変えてのフライトだったはずが、

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個人モニターがこの有り様。あまりにも珍しいので思わず激写。(笑)

映画「ペンタゴン・ペーパーズ」を見ようと意気込んでいましたが、
離陸してからかなりの間こんな状態だったので映画は諦めました。

そして、JALも中国人の乗客が大半を占めるようになって久しいのですが、
今回は客室乗務員も若い中国人女性が多く、そこに年配の日本人乗務員が付く形。

なんかカジュアルな雰囲気の客室乗務員が増えたなーと思っていたら、
それは化粧っ気があまりなく、アップの後れ毛が多い中国人乗務員が多かったから。

JALのイメージのためには、もうちょっと指導してもいいかも。

でも、彼女達は一生懸命で、その必死さは伝わってきました。

何しろ、機内エンターテイメントのトラブルは、あちこちでクレームが上がったみたいで、
半分パニクってる様子も見てとれ、返答するのも鬼の形相。(そんなつもりはないでしょうが。)

余裕がないので、笑顔で謝りつつやんわりと返す、という日本人には当たり前のことが出来ません。

もうちょっと笑顔を作れたら印象も変わるのに。誰か先輩が伝えてあげて〜。

乗務員の中には若い日本人もいましたが、その人は物腰も柔らかでやんわりとした雰囲気。
ぜひ彼女を参考にしてもらいたい!(ついでにお化粧も。)

でも、ドリンクの種類を聞かれた時、最初に中国語で聞かれるのはどやねん、と。
日系の航空会社を選んでるのにそれはないでしょう、と思ってしまいました。

ウェブチェックインは終えているのにドロップオフカウンターが混みすぎて延々と並ばされる、
4時間近くの遅延、機内エンターテイメントの故障、荷物棚は中国人に占領されて荷物が入らない、
そして真っ先に中国語で話しかけられる・・・

となると、日系航空会社なんて選んでも意味ないやん

と本当に思ってしまった今回のフライトでした。


posted by サラミ at 16:13| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

機内食はカレー

こないだ用事があって日本にちょろっと帰っていました。

関空から上海へ戻るJAL便の機内食は、


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まさかのカレー!

エア・インディア以来でした、機内食でカレー食べるのは。(笑)
結構おいしいけど具がほとんどなくて少しひもじい気もします。

前もデザートが白い恋人だったし、JALは随分と北海道を推すんだなーと思った次第です。


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ちなみに裏面は紙ヒコーキの折り方図解でした。
このメニュー表の紙で折れるのかと勘違いして半分に折ってしまいましたよ。

気になるので今も手元にあるのですが、まだ紙ヒコーキは折っていません。(結局ズボラ)


posted by サラミ at 18:18| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

JAL機内食

6月16日〜7月20日の間、日本に帰省していました。

私の場合、札幌→関空→上海と乗り継いで帰って来るのですが、
今回の関空→上海機内食にビックリ。


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し、白い恋人?!



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どうやらJAL北海道フェアをやっているようです。

しかし、釧路ザンギ白い恋人ってアンタ・・・。

(ザンギという言葉を知っている日本人はどれ位いるのだろう。)

私の場合、北海道から関空へ来てこの飛行機に乗ったわけですから、
また北海道かい!ってツッコミたくなりました。(笑)

でも、明らかに中国人の乗客(&観光客)は減っていると思うので、
今頃やっても遅いという感じですね。

ワタクシ的には、値段の安い白い恋人なんかやめて普通のデザートに戻して欲しいです。


posted by サラミ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

千歳空港

すでに上海に舞い戻っているサラミです。

日本ではたらふく美味しいものを食べ尽くし、最後はゴージャスな毛蟹で幕を閉じました。
ぐーたらぐーたらと一か月、ぶくぶく太って幸せ一杯、体重的にも目いっぱい充電したのでありました。

さてさて、すでに1か月以上前の話ではありますが、10月に千歳空港に降り立った時のお話を。


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以前にも載せた写真ですが、半分以上中国人と化している私には、まず「歓迎光臨」の文字が。


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上海から到着して姉とランチに向かった先は、なぜか上海に本店がある「南翔饅頭店」の千歳空港店。
ここの味が本店と比べてどうであろう?ということを確かめたかったのです。

日本に帰る10日前くらいまでチェコとハンガリーを旅行していましたが、フォアグラ以外は
大したものも食べていなかったし、中華も久々で、わーい点心!という感じでした。


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おおおおお!上海ならば絶対にありえない「小龍包の食べ方」ガイド。
私なら、最初に黒酢を付けてから小龍包をれんげに乗せるけどな。


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適当にセットと単品を合わせて注文しました。見た目は上海と変わりません。
強いて言うなら、店員のお兄ちゃんのシナの作り方がすごかったところがツボでした。

 *日本のサービスはすごいなー(←やり過ぎの域に入っていた)と思っていたら、
  日本滞在中にこんなすごいシナを作っていた店員さんはここのお兄ちゃんだけでした。

さて、お味の方は・・・フツーでした。姉曰く、開店当時は本店と同じ味だったとのこと。
私の正直な感想は、日本のディンタイフォンと変わらんな、と。

なんで日本で食べる小龍包はすぐ冷めるんでしょう。(上海のヤツが熱すぎる気もするが。)


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お酢の色、薄っ!生姜の量、少なっ!(本店の生姜は山盛りです。)
後でお店の人に確認したところ、お酢は純粋な黒酢ではなくブレンドしているそうです。

黒酢は結構味がキツイので、日本人の口には合わなかったんでしょうかね。
開店当初は本店と変わらない黒酢だったそうですから、無難なお酢に変えたということでしょうか。

メニューも減ったということですから、お店も色々と試行錯誤しているのでしょう。


ランチも終えたところで新しくオープンして間もないという空港施設をブラブラしました。


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さすが北海道。ラーメン屋もたくさん。


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こちらはチョコレートのロイズ。ポップな色合いでお子様向けのような感じです。
生チョコも他では買えない小さいサイズがありました。

ロイズは店舗の他、ガラス張りの工場(といっても小さいけど)と、チョコレートのミニ博物館のような所があり、
なんだか札幌の白い恋人パークと似ている気が。


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このようなレトロな乗り物も展示。「千歳飛行場」って歴史長そうです。


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そしてこちらはカルビーの店舗です。ジャガビー(あるいはジャガポックル?)のジャガイモ君がお出迎え。
もちろんジャガポックルもあります。おいしいから好き。


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レジの台にもジャガイモが。カルビーとジャガイモは切っても切れない関係なのですね。

この他、ドラえもんのテーマパークやら色々とお子様向けの施設が充実しており、
上海に帰って来た日は祝日だったせいもあり、ものすごい人でごった返していました。

飛行機に乗らなくても楽しく遊べる千歳空港ですが、重いスーツケースを転がして歩く身としては、
あの親子の混雑ぶりは、ちょっと疲れました。

次は往復とも平日を選ぼうと思ったのでした。
posted by サラミ at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

毛蟹と雲丹

明日上海に戻るので、今日は最後の晩餐ということで・・・


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うちの義兄が豪勢に毛蟹をご馳走してくれました!
(実はランチの時にはお寿司とタラバ蟹をご馳走に。)

毛蟹は今まで見たことのない大きさで、とても多くて食べきれませんでしたー。(明日の朝に残りを。)
そして雲丹が甘くて絶品!こんな高級なものを有難くもバクバク食べてしまいました。

最初から最後まで、ぐーたらと食べて飲んで寝る生活を送らせてもらい、4キロ太ってリフレッシュ。

上海に戻ったら、また現実を見つめて頑張ります。
posted by サラミ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする