2016年10月28日

歯医者

歯医者に行ってきました。

以前通っていた歯科医院は日本人がいなくなったので、
サラミ夫が以前通った所に新しく通うことに。

ここは、日本語通訳はいますが歯科医師は中国人です。
(なんか、サイトを見ると日本人の先生もいるようですが。)

ノコノコと出かけていき受付。しかし通訳の人の日本語が微妙。

いざ診察の段階になり、治療に入る前に口腔内をチェックする時、
普通の医者に通訳付きでかかる時みたいに通訳がいるのかと思ったら、
全然通訳の人来ないではないか。

口腔内を見てもらって先生の判断を聞く段階でさっきの通訳の人が来ましたが、
ハッキリ言ってこの人の日本語が微妙で、半分日本語、半分中国語でした。

私も途中から中国語で質問しました。

先生は若いハンサムな兄ちゃん先生。

しかし、若い男性(&おそらく上海人でなく地方出身)はデリカシーがないので
病院関係(医者とか病院の検査担当とか)ではガンガン来られて痛い目に遭うことがあります。

この兄ちゃん先生もやはり、日本人の先生や看護師さんのような優しさはありません。

はい、チクッとしますよー」とか前置きがなく(中国人全般そうだけど)、
いきなり腫れた患部に注射器みたいなので薬入れられて、いきなり痛ぇーーーーよっ!

というパターンで終わりました。毎度のことであります。

でも、ちょっとしみますよーとか言われてビクビクして構えるよりも、
いきなり治療始められてワーッとやられて終わる方がいいのかも知れない。

ここも虫歯、あそこも悪くなってる、半年ごとにスケーリングしてるか?
デンタルフロス使ってるか?と歯のコンディションの悪さにえらく怒られました。

デンタルフロス使ってます。はい。

私の歯は、まずもって、エナメル質形成不全なんです・・・
と言いたくてもその中国語が分からない。20代の兄ちゃんに怒られる怒られる。

通訳の人全然来ないんだね・・・。中国語で延々なんだかんだと言われるも、
虫歯という言葉自体知らないし(何となく分かったけど)、かぶせものとか中国語知らんし!

最後のお会計の時、通訳の人が言いました。

来週は専門の✨役者✨が来ます!
今日はお休みです。ワタシは日本語少しです。

役者って?と頭の中に歌舞伎役者が浮かびましたが、
どうもイントネーショの間違いで、訳者と言いたかったらしい。

そうか、この人通訳じゃなかったのか。じゃ、来週はもう少し何とかなるだろう。

家から比較的近いからいいんだけど、いやー初めてだったのでビックリしました。

だけど、中国語ゼロの奥さんなんかはきっとこの歯医者無理だな。


ラベル:歯医者 上海
posted by サラミ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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