2013年01月23日

美容院

今日久々に美容院に行きました。

そのお店には日本の雑誌が置いてあり、私は用意してもらったVERYを読んでいました。

それぞれの座席にはキャスター付きのテーブルが備え付けられてあり、
みんなテーブルは座席の右側。そこに雑誌やドリンクや自分の携帯などを置きます。
Wi-Fiも入るので、たまに携帯もいじったり。

シャンプーの時間になり、私は脇のテーブルに一旦VERYを置いて席を離れました。

んで、戻ってきたら、読みかけのVERYがない。
ふと見ると、右隣の椅子の中国おばはんがVERYを取り上げて読んでいる・・・。

オマエのテーブルは向こうじゃボケー!

1人1つ
テーブルがあるのに気付けっ!!


たかが雑誌くらいと思うかも知れませんが、中国人は他人のパーソナルスペースに
ズカズカと入ってくることが余りにも多いので本気で腹が立つ!むかっ(怒り)

大体、テーブルには私の飲みかけのドリンクも、私の持ち物も置いてあったのです。
そこに手を出すとはどういう神経していやがる?

大体オマエは日本語読めへんやないかーい!(ってなんだか在りし日の髭男爵みたいな。)

服屋さんで服を見ている時には、私が手に取っている服を横から引っ張るとか、
買おうと決めた服を、目の前に一旦置いた瞬間その服に手を出すとか、しょっちゅうです。

それ私買うヤツだから。パンチ

って一秒で相手から奪い返すのが常です。

大体ね、元の場所に戻したわけではないし、ぐしゃっと目の前の服の山の上に乗せただけ。
今、ちょこっと服を置いて財布を出そうとしたのをアンタは見てたでしょ。

ここで一旦待つ、という思慮深い(つーか当たり前の)行動が中国人には出来ない。
その行為が失礼に当たる、という感覚が欠落している。

というところが私がイライラする理由なのですね。

あと、バス停で私達以外誰もいないのに、私の鼻先数センチ前に立つヤツ。
中国は人も多いけど土地も死ぬほどあるのだから、そんなに詰めなくてもいいのですよ。

何年上海に住んでいても、このパーソナルスペースの感覚の違いだけは
どうしても慣れることができません。てか、絶対慣れたくないけど。

と言いつつ、たまに帰国すると、家族から「近い」って言われるんだな、私も・・・。(^^;;
ラベル:中国 上海
posted by サラミ at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

大気汚染

こないだ空気悪いなあと思ってブログをアップしたところですが、
北京が落ち着いてきたかと思ったら、
上海もちょっとシャレにならない数値になってきました。

アメリカ総領事館による空気モニターで
私がチェックしてから初めて最悪のHazardousが出ました。

01-16-2013 11:00; PM2.5; 256.0; 306;
Hazardous (at 24-hour exposure at this level)

このPM2.5という数値はWHOでは25以下、日本では35以下が正常だそうな。
300を超えるとコワいですね。

こうなると老人や子供は屋外活動は控えなければなりません。
そういう私も気管支炎持ちなので、普通の人より敏感です。

新しく出来たトンカツ屋さんでランチ!と思っていたのですが、
外に出るのが躊躇われるくらい外は真っ白です。

お天気アプリも相変わらず(mai2)という天気です。

1view.jpg

これが、先週土曜日のお天気でしたが、


20130116.JPG

今日はさらに茶色が加わった感じです。(これ13時なので、これでも少し汚染は収まってます。)

さて、トンカツどうしようかな・・・。


posted by サラミ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

謎の天気

私はiPhoneに中国のお天気アプリを入れています。
今朝の天気は「霧」でした。
変わった天気やなーと思っていたら、


1view.jpg

今日の外の様子はこれまたひどい。例によって東方明珠搭が見えません。

ネットで調べてみたら、今日は中国の他の都市でも大気汚染はひどいらしい。
特にひどいのが北京。汚染指数は、このひどい上海のさらに4倍のひどさ。


夕方4時に再びお天気アプリをチェックしたところ、

2.jpg

は?


3.jpg

今まで見たことのない漢字。(@_@;)

びっくりして調べてみたら、このぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)(mai2)という漢字は、
土煙、もや という意味だそうな。


それ天気予報ちゃうやん。

さては朝の「霧」光化学スモッグやな。

しかも軽微汚染って何やねん?軽微?これで?

お天気アプリまで隠蔽体質かいな。(呆)

posted by サラミ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

国際電話

サラミ夫の実家はネット環境がなく、電話する時はいつもフツーに国際電話。

通常はその辺で売っているIPカードという国際電話のプリペイドカードでかけるのですが、
たまたまカードを切らしてしまい、急ぎの用事でサラミ夫が固定電話から普通にかけました。

ちなみに、普通にかけるには国際電話識別番号の「00」を押し、次に日本の国番号81
そして相手の電話番号の最初の「」を抜いて番号を押せばかかります。

高いですが、ちょろっと話すだけなら何万円とかアホみたいな請求はきません。

ところが、サラミ夫曰く、かけてもウンともスンとも言わないらしい・・・。

この回線、国際電話を開通してないんちゃう?
という言葉に仰天してしまいました。

固定電話って、自動的に国際電話もかけられるものだ
とばかり思っておりました。

てか、ここに引っ越した時にわざわざあんな苦労して電話回線を引いたのだから、
その時に全部やってくれたらよかったのでは。

田舎の中国人ならまだしも、外国人が住むってのに自分の国に電話できないとは、
なんでそんなに仕事ができひんねんアンタらは。パンチ

そこで今日不動産屋の人に問い合わせ。

テキパキ動いてくれた不動産屋さんの人から早速お返事が。おー早い。

手続きは、その固定電話から電信局に電話しなければならないので、
明日(土曜日)の10時に管理スタッフがサラミさんのお宅に行きます。

・・・金曜日に電話した私がバカでした。

本当に10時に来るとは限らない。遅れるどころか、アホみたいに早く来るときもある。

ちょうど良い塩梅のサービスはここ中国には存在しないものだろうか。

ラベル:上海 中国
posted by サラミ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

偽チョコ

サラミ夫がロシアのチョコレートをどこからか貰ってきました。

一度モスクワに行ったことがあるので、ロシアのチョコが大して美味しくないのは知っています。


1.jpg

見た感じはフツーの板チョコ。すでに開封されています。みんなで少しずつ食べたとか。


2.jpg

裏側もこの通り。賞味期限まで明記してあって、なんの変哲もないタダの板チョコです。

夫が「ちょっと食べてみ〜、食べてみ〜。」と催促します。しかも、
「ごはん食べた後に。」と付け足し。

そんなにマズイんかい、このチョコは?

まあ、そんなにマズイんなら話のネタに一つ・・・。

しかし、なんでしょうこの匂いは。蝋燭?クレヨン?全く溶けませんけど。
あっという間に口の中に膜が張ったようになり、舌も少しだけピリピリ。どんっ(衝撃)

ジンギスカンキャラメルを食べても平気だった私が、生まれて初めてすぐに吐き出しました。
ところが、ツバを飲みこんでしまっただけで、すぐに胃がもたれてムカムカ。

不味いとかいう問題を通り越して、食べ物ではないような気がしました。

聞くと、夫も食べた次の瞬間すぐに吐き出したとか。

「これ、むかっ(怒り)ニセモノむかっ(怒り)ちゃうん?」とすかさずサラミ夫に切り込んだ私。

以前、夫がハルビンで買ったキャビアも偽物だったことから(食べ物ではありましたが)、
ロシアのキャビアに偽物があるなら、ロシアのチョコに偽物があってもおかしくないのでは?
と思ったのです。

しかし、キャビアは高級品だから高く売れます。
一方、チョコの偽物を作ったところで、一体何の得があるというのでしょう?

サラミ夫からチョコの詳細を聞いて納得しました。

これは、ロシアで買ったチョコではなく、ある中国人の方がロシア国境近く
お土産として購入したものだったのです。

で、自分で食べてあまりにも不味かったので、みんなにも食べさせて、その衝撃の味を
みんなで大笑いしていたそうで、サラミ夫を経由して私にまで回ってきたのでした。


3up.jpg

このパッケージの写真では、チョコはこんな柄入りですが、


4.jpg

実際のチョコは柄なんて入っていません。


ロシア語が分かるお友達に画像を見てもらうと、

5.jpg

一番下の言葉は英語で with whole almonds なのだそうな。
このチョコは、「丸ごとアーモンド入りダークチョコレート」ということでした。

ひゅるるるる〜・・・(@_@;) 

アーモンドなんぞ入っとらんかったわい!
もう絶対ニセモノに違いないっ!!

ロシアからの輸入品ということで売れば通常のチョコより高く売れるはずだし、
偽造
しても十分儲けがあるのではないでしょうか。


その後、中国の偽物チョコについて調べてみたら、ちょっと前の話なのですが、
工業用の蝋が使われていた闇チョコ
のニュースが出ていました。(古いニュースで元記事がリンク切れで詳細は分からず。)

工業用の蝋・・・。
私がチョコを食べた瞬間、
蝋燭クレヨンと思ったのも納得です。

亜硝酸塩という工業用の塩(というか塩の味はしないらしいけど)が入った偽造食品で
死者が多く出ている中国では、工業用のものを使うことは朝メシ前のようです。

パッケージがソックリさん、とか色々ニセモノ食品はありますが、
面白がって何でも食ってちゃ本当に命を落としそうだ、と思った今回のチョコレートでした。

中国在住のみなさん、チョコレートには気をつけましょう!


ラベル:食べ物 中国 上海
posted by サラミ at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする