2012年11月28日

修理のおじさん

約束した日に来ないで突然来るのやめてっつーのに。


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私はいつもこの角度でテレビを見ているワケだが、そこに脚立。

しかも、今日は蛍光灯の交換だったのだが、
その蛍光灯を今から買いに行くとな?

この脚立を一番ジャマな場所に置いて。


悪い人でないのはよく分かる。ヘラヘラ笑う田舎のおじさん。

しかし、私は極悪人でも仕事ができる人を求む

せめて蛍光灯は先に買ってきてからうちに来て下さい。

台所のシンク下の水漏れも1ヶ月ズルズル修理してもとうとう直せなかったし、
5回引っ越ししたけど、修理工の技術はここが最低だと思います。

てか、マンション側も素人を雇うなよ。パンチ

ラベル:修理 中国 上海
posted by サラミ at 18:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

紹興酒

サラミ夫が紹興に出張ついでに買ってきてくれたお土産。


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もちろん紹興酒でございます。ふっふっふ。


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中は、5年物の375mlの瓶が10本。小分けで便利です。

これより年数の長いものは2リットルのやつしかなかったそうな。


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小さ目なので、お土産にもいいかも知れません。


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「手工酒」という名前だけあって手作り感たっぷり。シールも剥がれかけてます。

お味の方は、想像通りフルーティー若い味
本当は12年くらいの深く甘いのが好きですが、この5年物はなかなか爽やかで悪くない。軽いけど。

浙江省の古越龍山(という紹興酒のメーカー)は私のお気に入りです。

これはもう、おつまみも仕入れなければ。


ラベル:上海 紹興酒 中国
posted by サラミ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

沈んでいる?

最近お気に入りの七叶和茶(Nana's Green Tea)。

初めて白玉あんみつ焙じ茶ラテなるものを注文してみました。
アイスとホットがあるそうですが、アイスだと白玉が硬くなるのでホットを注文。


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そして受け取ったのがこれ。ただの焙じ茶ラテか?

お店のお兄ちゃんに「白玉とあんがないけど?」と指摘したら、

「下の方に入っている。」と衝撃的な一言が。

そーっとスプーンで底をすくってみたら、無事白玉を発見しました。

こしあんは・・・?

あったあった!確かに底に沈んでました。でもホットなので溶け出してました。

やっぱりビジュアル的にも、白玉とこしあんは上に乗っかってて欲しい。(涙)

ラベル:上海 中国
posted by サラミ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

伊勢丹デパ地下

先週の金曜日、上海の梅龍鎮伊勢丹デパ地下が再オープンしました。

ウチから比較的近い場所にあり、ひょっとしたら、
ウチから一番近いまともな食料品店かも知れないぴかぴか(新しい)
と思い、偵察してきました。


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日系デパートらしく、日本のお店がたくさん入りました。


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行ったのは夕方5時頃だったので、フードコートはまだ空いてました。
新しいフードコートは油ギトギトしてなくていいですね。


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攻めの姿勢を貫くはなまるうどん

個人的には丸亀製麺出店して欲しかったけど、丸亀はもっと中国ローカルな
エリアやショッピングモールに出店していく方針のようです。


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比較的近所の818広場にも出店しているがってん寿司
こちらは回転寿司ではなくカウンターのみ。


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できれば値段は普通の漢字アラビア数字で書いて欲しい。
おすすめにぎり」がいくらなのか思わず調べてしまいました。(80元です。)

こちらのがってん寿司は少し高級路線で行くってことですね。特上で200元ならまだ全然安いけど。

フードコートには、他にも日本のカレー屋さんとかラーメン屋さんもありました。


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とんかつ和光は来年1月1日のオープンだそうな。
お!中国大陸初!と思ったら、成都の伊勢丹にとっくの昔に出店してました。

さて、食料品の売り場に目を移すと、パン屋のJohan(ジョアン)がありました。

でも、関西出身の私はこのパン屋さんを知らないんだなー。
どうも、私が上海に来た後に、大阪に店舗ができたみたいです。
あちこちの三越に入っているパン屋さんなのですね。

コーンパンがちょうど焼きあがったので買ってみましたが、1000%日本のパンの味。
これからちょくちょく利用することでしょう。


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こちら魚屋さんも日本のお店です。北海道ぎょれんの大きなポスターが。


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上海蟹の横には大きなタラバ蟹が。1980元也。(1元≒13円)
これはもう宣伝も兼ねているでしょうね。

お魚とお持ち帰り用のミニ寿司を試しに買ってみましたが、
日本からの輸入物だったので美味しかったです。

お寿司もネタが新鮮なので、お持ち帰りでは十分いけるレベル。

しかし、隣のがってん寿司もお持ち帰り用のお寿司を売っているし、
武貞という前からあるお店でもお持ち帰り用のお寿司を売っている・・・。

お寿司ばっかり3つもかぶって大丈夫なんでしょうか。

お肉屋さんは、牛肉がオージービーフで激高でしたが、他はそうでもない様子。
果物と野菜も日系でしたが、野菜がむちゃくちゃ高くて撃沈。

デパートらしく、超富裕層を狙っているような。

ワインショップも日本の会社、Nana's Green Teaも日本のチェーン店、
たこ焼きのくくるも大阪のお店。あとお好み焼きの花月も日系。日本だらけ。
そしてさりげなくチョコレートのロイズも。高いから絶対上海で買わないけど。

ワインショップは、ドドーンとキャンペーンやってるワインが高いのばっかり!
このあたりはバブル現在進行中の上海の勢いを感じます。

テイスティングどうですか〜?とやっていたワインは798元バー
今から思えば、頂いておけばよかった。(買わなくていいのだから。)

ま、デパ地下なんだから、そんな安いワインは勧めませんわな。(笑)

店内を案内してもらいましたが、置いてるワインの大部分がフランスワイン
その他がアメリカで、ドイツはアイスワインのみ。スペインはCAVA2種類のみ。
オセアニアはゼロ。南米もほとんどなし。イタリアもなかった。

これがこのワインショップの戦略なのか、フランスワインに強いのかは分かりません。
でも、中国人は「ワインというとフランス」という思いが強いのは確かです。

中国ではシャトー・ラフィット・ロートシルトを始め高級ワインの偽物が横行しているし、
味よりもバブルの象徴というか、味なんか分からず飲んでいるような。

まだまだ中国人はブランドイメージだけでワイン飲んでるってことですね。
あるいは投機の対象でしかないのかも。

そういうシャトー・ラフィット・ロートシルトのワインも数量限定で売ってました。
偽物が横行しているので、こういう安心のお店で買う方がいいのでしょうね。

あと、小さ目の食材店は、新天地にもあるJLジャパンプラザでした。
結局、久光の地下スーパーのように何でも買えるわけではありませんでした。
しかもお値段は久光と同じくらい。

ちょっと残念だったのは、デパ地下によくあるお惣菜やデリのお店がないこと。
少しだけあったのは、鶏のから揚げソーセージくらいで、後は中華のお惣菜。

お好み焼きやたこ焼きはお惣菜とは言わないし、うーん・・・。

しかし、関西出身の私が一番ひっくり返りそうなほど驚いたのは、

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林万昌堂が出店していたこと。

そして商品がだけ。中国で栗だけ売るってすごい度胸だと思います。
その辺の道端でも美味しい栗が売っている上海で、このお値段の栗は・・・。

私の印象では、商品が地味だということと、この店舗も貧相すぎます
2週間くらいの限定なら分かるのですが。(実験店舗なのだろうか?)

せめてチョコマロンとか甘栗納糖くらい持ってきたらよかったのに。

京都好きのサラミとしては、林万昌堂がヒジョーに心配です。


  追記:オープン4日後の夜7時頃にも行きましたが、
      精肉店のお肉が「初日より古い?」という感じ。
      魚屋さんの秋刀魚は初日の方がキレイでした。でも鯖はキレイ。
      魚屋さんのお持ち帰りのお寿司は、2割引きにつられて買ってみたけど、
     
      やっぱ売れ残りらしく、冷蔵時間が長かったようでシャリが硬かった・・・。
      ネタは少し乾いていたかも。初日に買った時は大丈夫だったので、
      昼間の回転の良い時に買うべし!と実感。


ラベル:上海 中国 伊勢丹
posted by サラミ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お買いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

福臨門

私は自分の味覚に自信もないので、
「どこどこに食べに行きました。」
という話はめったにブログに書かないのですが、ま、たまには。

サラミ夫とはいつも同じところにばかり点心を食べに行ってしまうので、
今度は新しいところに行こう!と行って参りました。

福臨門@浦東シャングリラホテル

日本にもあるので有名ですね。高級広東料理店です。

浦東シャングリラは、ホテルが乱立する上海の中では、
ちょっと前からある「上質でまともな」ホテルだと思います。


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福臨門も高級店のはずですが、大陸らしく客の服装がカジュアル。

ずーーーっとデカいノートPCのキーボードを打ってる子供もいたりして、
私が親ならブン殴ってでもやめさせるけどな。
などと思ったり。

そもそも、なんでタブレットじゃなくてノートPCなのか。


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なんかもう、写真ことごとく失敗しました。すいません。

店内の生花の装飾は超オーソドックスでした。
この卓上のバラなんてオアシスにただ挿しました、みたいな。
なんかスカスカでオアシス丸見え。

でも、このヘンの保守的な感じが中国の昔からあるホテルって感じで、
私としてはキライではありません。


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いきなり食べてしまった写真ですいません。
最初に出される豆板醤ですが、これがむちゃくちゃ美味しい。

売っていたら買いたいほどでしたが、ホテルオリジナルの豆板醤だと
お値段も張りそうだったので、売っているかどうかは聞きませんでした。


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そして注文の品が来ました。海老蒸し餃子小龍包

海老蒸し餃子がプリップリ!今までで一番おいしい。(そして一番高い。)
さすがはみんなが噂する福臨門。噂だけのことはあるぞ。

そして小龍包。中のスープは塩気があまりなくてとても薄いのですが、
よくある広東省のスープのように、じわ〜っと出汁が効いています。

一体何で出汁を取ったらこんな味になるのだ?
とても上品な味でした。豚肉の臭みも全くないし、満足です。


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そしてシューマイ。これも海老がゴロゴロ入っていておいしい。

私は日本でも中国でもシューマイは特に好きではないのですが、
この海老っぷりに感動しました。ここのはプリプリなので好きです。


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そして大根餅。(と我が家ではそう呼んでいるが・・・)
これも外のカリカリ具合と中のモチモチ具合が◎です。


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これだけよく分からず冒険してみたら、大根餅と食感がカブってしまって失敗。
この正体はXO醤で味付けした大根餅みたいなヤツ。(大根は入ってない)

てっきり揚げてあると思ったのですが、ほとんどがモチモチの食感。
味も表面にほんのり付いているだけで、上品は上品なのですが、
なんせ大根餅があるので、2つも要らないということで余計な注文でした。

しかし、全体的にはさすが!という味で、お値段だけのことはあると思いました。

でもまあ、オーダーバイキングではないので、大人数で来たらお得になるし、
高いといっても点心なので、手が出ないお値段ではありません。

ホテルなのでサービス料が15%加算されるのは分かっていましたが、
お茶がどの種類でも1人38元なので、点心より何より
お茶が高いという印象でした。(2人だと76元になってしまう。)

点心を食べ尽くした後は、お茶を飲みながら豆板醤をいつまでも舐めていた
サラミでありました。それ位この豆板醤がおいしかった!(結局そればっかり。)

次は豆板醤を売ってもらえるのかぜひ聞いてみよう。


ラベル:上海 中国 点心
posted by サラミ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする