2012年10月31日

新ブログと格闘中

2011年の分も引っ越しました。

で、一部内容を修正してみたのですが、
レイアウトが崩れてしまって改行できません。(涙)

よく分からないのですが、以前のYahoo!ブログ
Wiki文法というよく分からないモノを利用していたのですが、
こちらseesaaブログでは利用せず。(HTMLなのだろうか?)

インポートした文章はヘタにさわらない方がいいようです。

単純に、直し方が分からないだけなのですが、
ヘンな所で改行しちゃってるヤツとか、もう放っておきます。

引き続き引っ越し作業を続け、最終的には
Yahoo!ブログ以外にあちこちで付けていた日記などを、
すべて上海生活の記録としてココ晴れに集約できたらいいなぁ、と思っています。

(どうでもいいけど、seesaaブログの絵文字のしょぼさにビックリしている次第です・・・。)

そしてそして。何でもかんでも「上海」になっているカテゴリーも分けねば。

そういう我が家は今日も修理。昨日も修理。

家に毎日毎日他人が来るってああしんどい。

一発で直せやボケーッ!!


posted by サラミ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

ブログお引越し

目下ブログのお引越し中です。

引っ越しに際し、旅行記上海生活のブログを分けようと思い、
現在手動でワケワケしている最中です。

とりあえず2012年の分は引っ越してきました。

引っ越しツールも併用したため、画像が載っていない部分や
リンク切れなどもあるようです。

が、まだこのブログの使い方がよく分からない。

引っ越しをすべて完了させるまでは、とりあえずそのまま置いておきます。
そしてそのまま永遠に放置される可能性大

旅行記は別ブログにて続けるつもりですが、
なんせややこしいので今のところ検討&格闘中です。

上海生活や日々の事については、今後はこちらで更新していきます。

よろしくお願いします。


posted by サラミ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

舞劇「千手観音」

昨日、「千手観音」を見に行きました。


イメージ 1

広告のポスターはこれです。日本語フリーペーパーで見て、行きたい!と思ったのでした。

千手観音と言えば、日本では、中国残疾人芸術団(障害者芸術団)が有名です。
私は以前、24時間テレビで見て感動し、上海にいるからには生の舞台を見たいと思っていました。

ところが、これは別の舞踏団による舞劇「千手観音」というもので、
このポスターにある「千手観音」はやりませんでした。(そこで少し悪質という気が・・・)

おかしいな〜と思って日本語フリーペーパーの紹介文を読み返すと、やはり「中国障害者芸術団」だと
ハッキリと書いてある!つまり、フリーペーパーの情報が間違っていたわけです。

電光掲示板を見ると、公演は山西省の太原舞踊団とか色々載っていて、後でネットで調べてみると
出演者はみなさん健常者でした。

内容はバレエ劇みたいな感じで、12章に分かれていました。

「リバーダンス」のように、ナレーションが入って電光掲示板にその言葉が映し出されます。
そして、ストーリーが踊りによって表現されます。


イメージ 2

私とサラミ夫は、とにかく24時間テレビで見たあの千手観音のイメージしかなかったので、

ほう。「千手観音」というのはこんなストーリー仕立てになってたのかぁ。

と驚きながら舞台を見ていたのでした。

しかし、バレエ劇は長かった。

ストーリーもイマイチよく分からず、千手観音はまだかまだかと思いながら延々と見続け、
ついに12章目になって「千手千眼」というものが。お!これか?と期待に胸が膨らみます。


イメージ 3

写真ではよく分からないと思いますが、一種のマスゲームみたいな感じでした。
これはすごかった!とても美しく一糸乱れぬ動きで、観客の度肝を抜く演目でした。

何となく北京オリンピックの開会式を思い出してしまいました。

ただ、大音響の音楽の向こうで、かすかに「いー!あー!さんっ!」(1,2,3)と掛け声がするのです。

千手観音の人達って確か全員耳が聞こえないんじゃなかったっけ???

と不思議に思いつつも、演目がものすごい盛り上がりを見せていたので、この次こそ「千手観音」?
と期待しながら待っていたのです。


イメージ 4

シースルーの緞帳が下りてきて、とても幻想的な舞台。わくわく・・・


イメージ 5

ちょ、ちょっと待て!なんかラストの挨拶が始まったのではないか?

しかし、最後まで気を抜かず注意深く見ていこう、と気を取り直し・・・。


イメージ 6

次々に現れる出演者。実はこの人スゴかった。最初から最後までずっとこの姿。
ブロードウェイの舞台「スパイダーマン」って感じの衣装。


イメージ 7

やっと直立。頭に血が上ることはないのでしょうか。お疲れ様でした。


イメージ 8

そして主役。舞台の見せ場を再現。素晴らしいバランス感覚です。


イメージ 9

メインキャストの方々。美しい〜。何より手が長いわ〜。


イメージ 10

そして本当に本当のアンコール。えええー、千手観音は?


イメージ 11

そして「劇終」

千手観音はーーーーー!?(怒)

舞台が終わり、「千手観音って、ヒットしたのに味をシメて色んな芸術団がやってるのかもね。
とガッカリと肩を落とす私達。

しかし、この舞劇「千手観音」も相当の人気で、当日はダフ屋もチケットを持っていなくて、
窓口で1人380元のチケットを購入したのでした。安い席は売り切れでした。

2階の一番前で見やすい席だったけど、そんなに安くなかっただけにショックは大きい。(ー"ー;)


イメージ 12

劇場を出ると、メインキャスト以外の人達はすでにバスに分乗して帰るところでした。

アイラインばっちりのまま、フツーの服装でフツーにデカい声で喋りながら帰る彼女達。
清楚な舞台の印象からはほど遠く、ただの「品のないその辺の子」という印象で・・・。

彼女達を見ながら、「どこが健常者と違うのか全く分からんな〜」と思いながら家に帰りました。

そりゃそーだ。彼女達は健常者なのだから。

後で調べてビックリした次第です。それで掛け声かけて演技していたワケだと納得。

しかし、彼女達も海外公演したりして、レベルは高いのです。最後の「千手千眼」は良かったです。

しかし、勘違いしたのはフリーペーパーの紹介記事のせい。あまりにもずさんすぎる!
日本人が編集してるのに、中国だからといってこんな間違いが許されるのか。

今度から、催し物は全部「中国語」で確認することにします。
posted by サラミ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする