2011年12月31日

大晦日

ついに大晦日です。

日本人にとって今年は特別な一年でした。

そんなことを考えながら見る紅白。

6月に家を追い出され、仮住まいのままはや6か月。


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上海暮らしなのでお正月気分も全然出ないまま、テレビの下に和紙のお正月飾りを並べてみました。

ダンボールに囲まれたままの生活は落ち着きません。
が、寒い中ずっと仮設住宅に住んでいる方々を思うと、こんな広い家で文句いうなんて贅沢やわ、と反省。

来年は、みんなにとってバラ色の年でありますように。
posted by サラミ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

水漏れ

昨日、我が家の階下に住むばーちゃんが、

「うちの浴室の天井から水漏れしてるんだけど。」

と我が家にやってきました。全くヤな感じのない、気さくなばーちゃんです。

実は、トイレから水漏れしてるかも・・・と思い始めていたのですが、
いらん疑いを持たれてもイヤなので、ばーちゃんにはナイショ。

我が家の浴室を見学して(実は少ーしトイレの脇には水が溜まっていた・・・)納得し、
その後はテキトーに雑談をして帰っていったばーちゃん。

「もし何かあったらまた知らせて下さい。」と一応丁寧に声をかけてお別れしました。

ばーちゃんは靴のまま上り込んで来たものの、もうそんなことは想定内のため、
特に驚くこともムカつくこともなく、後で床をふきふきして終わるという
私自身の大陸化にも我ながら驚きます。

しかし、そんなことより、恐ろしい事実が。

我が家の浴室はトイレそのものから水漏れしていたのではなく、
ウォシュレットの管から大量に水漏れしていたのでした。本当に、すごい量です。
ミスト状になるほどの細かい水漏れで、全然見えていませんでした。

不覚にも、今日になって気づいたのでした。

大量の水は床下に浸みこんでいっていたようで、
見た目にはちょろっと水漏れのようにしか見えませんでした。

水はほぼ全部、階下にいっちゃったのね。とりあえず洗面器で水漏れをブロック。

ごめんよ、ばーちゃん。犯人は我が家です。でも本当のことは黙ってるけど。

追加:その後、修理屋さんを呼んで修理完了。といってもビニールテープを巻いただけで終わり。
   「これでも水が漏れたらその時は交換する。」だそうな。
そーするんじゃないかとは思ってたけど、えーい、ケチっ!
posted by サラミ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

上海老街より

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最近、上海の一大観光地である豫園に行く機会がありました。
そこに、上海老街という通りがあります。(本当の通りの名は違いますが。)

何気なく見上げると、浦東の上海ワールドフィナンシャルセンター
すぐ傍の金茂タワーがニョキっと顔を出していました。

不思議ですが、今の上海らしい光景でもあります。
posted by サラミ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

千歳空港

すでに上海に舞い戻っているサラミです。

日本ではたらふく美味しいものを食べ尽くし、最後はゴージャスな毛蟹で幕を閉じました。
ぐーたらぐーたらと一か月、ぶくぶく太って幸せ一杯、体重的にも目いっぱい充電したのでありました。

さてさて、すでに1か月以上前の話ではありますが、10月に千歳空港に降り立った時のお話を。


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以前にも載せた写真ですが、半分以上中国人と化している私には、まず「歓迎光臨」の文字が。


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上海から到着して姉とランチに向かった先は、なぜか上海に本店がある「南翔饅頭店」の千歳空港店。
ここの味が本店と比べてどうであろう?ということを確かめたかったのです。

日本に帰る10日前くらいまでチェコとハンガリーを旅行していましたが、フォアグラ以外は
大したものも食べていなかったし、中華も久々で、わーい点心!という感じでした。


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おおおおお!上海ならば絶対にありえない「小龍包の食べ方」ガイド。
私なら、最初に黒酢を付けてから小龍包をれんげに乗せるけどな。


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適当にセットと単品を合わせて注文しました。見た目は上海と変わりません。
強いて言うなら、店員のお兄ちゃんのシナの作り方がすごかったところがツボでした。

 *日本のサービスはすごいなー(←やり過ぎの域に入っていた)と思っていたら、
  日本滞在中にこんなすごいシナを作っていた店員さんはここのお兄ちゃんだけでした。

さて、お味の方は・・・フツーでした。姉曰く、開店当時は本店と同じ味だったとのこと。
私の正直な感想は、日本のディンタイフォンと変わらんな、と。

なんで日本で食べる小龍包はすぐ冷めるんでしょう。(上海のヤツが熱すぎる気もするが。)


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お酢の色、薄っ!生姜の量、少なっ!(本店の生姜は山盛りです。)
後でお店の人に確認したところ、お酢は純粋な黒酢ではなくブレンドしているそうです。

黒酢は結構味がキツイので、日本人の口には合わなかったんでしょうかね。
開店当初は本店と変わらない黒酢だったそうですから、無難なお酢に変えたということでしょうか。

メニューも減ったということですから、お店も色々と試行錯誤しているのでしょう。


ランチも終えたところで新しくオープンして間もないという空港施設をブラブラしました。


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さすが北海道。ラーメン屋もたくさん。


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こちらはチョコレートのロイズ。ポップな色合いでお子様向けのような感じです。
生チョコも他では買えない小さいサイズがありました。

ロイズは店舗の他、ガラス張りの工場(といっても小さいけど)と、チョコレートのミニ博物館のような所があり、
なんだか札幌の白い恋人パークと似ている気が。


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このようなレトロな乗り物も展示。「千歳飛行場」って歴史長そうです。


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そしてこちらはカルビーの店舗です。ジャガビー(あるいはジャガポックル?)のジャガイモ君がお出迎え。
もちろんジャガポックルもあります。おいしいから好き。


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レジの台にもジャガイモが。カルビーとジャガイモは切っても切れない関係なのですね。

この他、ドラえもんのテーマパークやら色々とお子様向けの施設が充実しており、
上海に帰って来た日は祝日だったせいもあり、ものすごい人でごった返していました。

飛行機に乗らなくても楽しく遊べる千歳空港ですが、重いスーツケースを転がして歩く身としては、
あの親子の混雑ぶりは、ちょっと疲れました。

次は往復とも平日を選ぼうと思ったのでした。
posted by サラミ at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする