2010年07月31日

エビ・マオ結婚披露宴

ツッコミ所満載だった海老蔵と麻央ちゃんの披露宴。

ものすごーく楽しみにして、ものすごーく早い時間に入浴も済ませてテレビに噛り付いて見ました。
なんせ、時差のせいで上海では18時からの放映ですから。

私は特に芸能人の結婚披露宴を見るのが好きというワケではありません。
ただ、着物が好きなので、新婦がどんな打掛着るのかとか、列席者の着物チェックとかは好きです。
んで、歌舞伎も好きです。なので今回は興味がありました。

そういや、最初の入場の時の麻央ちゃんの牡丹の柄の打掛は見事でしたねえ。
大体、打掛をお誂えするなんて素晴らしい!

しかし、そのままの雰囲気でいくかと思ったら歌舞伎関連の部分は端折られ、その後はツッコミ所満載。

・タイミングの悪いスタジオ切り替えが多かった。(民放はよくありますね。)
・徳光さんの司会のせいで24時間テレビかと思った。
・松たか子の隣に座っていた尾上菊之助の顔が「竹久夢二の絵」にしか見えへんかった。
・歌を披露した山根康弘が「つんく」にしか見えへんかった。
・羽鳥アナの横に料理が置いてあったせいで「ゴチになります」にしか見えへんかった。
・中尾彬と池上志乃夫妻はなんで2人スタジオでステーキ食べてんの???
・そのステーキの「''ペリグー''ソース」をベリグー!って褒めてる意味の名前やと勘違いした。
・中継で出てきた平原綾香の化粧が新婦より濃くてビックリした。
・「スワロフスキー''など''1万個」って「スワロフスキー''が''一万個」じゃないんや。(笑)
・とにかく海老蔵酔っ払い過ぎ。
・麻央ちゃんの身につけてた宝飾品がめちゃめちゃデカっ!
・伊藤英明の海老蔵のモノマネがすごく似てて笑えた。
・赤ちゃん赤ちゃんってあちこちから言われて麻央ちゃん大変やな。
・両親への手紙で麻央ちゃんが「お父様」と言っていたが、ホンマに普段「お父様」と呼んでんの?
このあたりが私の感想です。(どーでもいい話ですが。)

しかし、やっぱり後世に語り継がれるのはあのウエディングドレスでしょうね。
今どきあんなドレス着る人がいるんやなーとむちゃくちゃ衝撃を受けました。80年代みたいやん。
麻央ちゃんにはもっと似合うドレスと髪型があったはず。あと、もう少し眉を整えたらどうなのかと。

ティアラもあんなデカイし、どうせなら前髪を全部後ろにアップにした方がよかったんじゃないでしょうか。
いつも思うことですが、麻央ちゃんの額のつむじって後ろにアップできないほど強烈なのでしょうか。
(常に横に流してるし。)

とにかく、桂由美の考える「ロイヤル・ウエディング」の概念が具現化したモンがあれだということですね。
ロイヤル・ウエディングのロイヤルってRoyalですぜ。日本じゃ皇室の方にしか使えません。

あのティアラ、

オーストリア帝国のハプスブルグ家最後の皇妃エリザベートが娘の結婚式に贈ったもの

って何かの記事に書いてあったけど、似合う似合わない以前の問題として、
伝統芸能の家を王族や皇族と同等だと勘違いしているデザイナーの神経が分からん。

ロイヤル・ウエディングを意識した今回の衣装が素敵だったという声もあるかも知れませんが、
私はああいうのを身に付けることで逆に品格を落としたような気がします。

あと、歴史を知ってる人なら、あのティアラは不吉やと思わへんのかな。(私だけかな?)

しかし、歌舞伎の世界の人ならドレスよりもっと着物で勝負して欲しかったな。(着物好きとしては。)


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こちら、私のオーストリア旅行記にも出てきた皇妃エリザベート。この人が娘に贈ったティアラ。
博物館に展示されているような歴史的価値のある物です。「お値段はつけられないとか」って当たり前じゃ。

ハプスブルグ家と成田屋の格は天と地くらいありまっせ。ウィーンでこの目で見てきたもん。
よくハプスブルグ家の人があのティアラを貸し出してくれましたね。それは成田屋の力なのでしょうか。
少なくとも、ヤワラちゃんの結婚式では成し得なかったことでありましょう。

しかし、なんだかんだ言いましたが、2人が嫌いなわけではありません。

麻央ちゃんは海老蔵の妻として上手にやっていきそうだなーと思いました。野暮ったくても可愛かった!
それにベロベロになった海老蔵よりもしっかりしてたし。慎ましいけど芯は強そうだし、梨園の妻に向いてそう。

世間では僻む人も多いようですが、とてもお似合いの美男美女の2人だと思います。

そして、海老蔵の舞台を見たことのないヤツに海老蔵の悪口を言う資格はない。

個人的には海老蔵の今までのチャラい私生活とかは嫌いでしたが、舞台を見ると180度イメージが変わります。
とにかく、海老蔵はとても舞台栄えするのです。
浮世絵から抜け出てきたような容姿といい、そこにいるだけで人を圧倒する存在感。
芝居はまだまだ発展途上中かも知れませんが、あのオーラは選ばれし者のみが有するのではないかと。

海老蔵の現代劇を見て大根とか言ってる人は、その辺が分かってませんね。
隈取った顔の海老蔵の舞台を見ないことには、あのオーラは感じられないのですよ。

とにかく、末永くお幸せに。(^^)/~~
posted by サラミ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

万博入場券

上海市は、上海在住の全世帯に一枚だけですが上海万博の入場券を無料配布してくれたので、
先月私もお友達と一緒にノコノコ受け取りに行きました。

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この通り、万博入場券だけではなく、万博会場マップや200元分の交通カードや海宝くんバッジもセット。
交通カードのデザインは上海万博のデザインなのでいい記念になります。しかも200元。ラッキー!

ところが驚くことに、二重受け取りの不正を防ぐため、受取人のパスポートに領収印を押すのです。

イメージ 2

領収印は海宝くん。カワイイけど、パスポートに出入国スタンプとビザ以外貼ったり押したりしてもいいのか?
もう押されちまったけど。

やることなすこと大胆ですなー、中国は。(^^;
posted by サラミ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

約束が微妙に違う

我が家はこのマンションの契約更新の条件に

・録画できるDVDレコーダーの設置
・ソファのクッション(背もたれではなく座る部分)交換

を挙げていました。

どちらも契約は無事に履行されましたが、

確かにそう言ったけど、なんか期待してたんとちゃう。」って感じ。

DVDレコーダー(HDDなし)は、サッカーのワールドカップに間に合うように設置してもらいました。
結果的に録画できたのは大助かりでしたが、予約録画が作動しない時があり、修理している暇がなかったので、
夜中1時半くらいまで起きておき、そこで手動で録画ボタンを押してから寝る、ということをしていました。
疲れた・・・。

何より一番の落とし穴だったのは、「DVD+R」のみ対応のレコーダーだったということ。
ぷ、ぷらす(+)ってアンタ・・・。互換性ないやん。慌ててディスクを買い求めたのでした。
でも、調べてみると、中国では「+R」も結構流通していることが判明。ここまで指定せねばならなかったとは。

そしてソファのクッション交換です。

こちらの賃貸用の家具は安物が多いので、ソファも一年同じ所に座っていると、クッションがヘタってきます。
で、ダメ元で要求してみたら通ったというわけです。

だって、ここはサービスアパートなので、どこの部屋にも同じ家具が入っているのです。
ソファ全部だと大掛かりで大変だし、座る部分も硬いクッションになっていて取り外せるので、
それだけ交換してもらったらいいかな、と思っていたのでした。

そして今日、おっさん2人がデカいソファを持ってやってきました。見張りにおばちゃん一人。
おばちゃんの姿があまりにもそのへんのおばちゃん過ぎてジロジロ覗くので、また隣の人かと思ってしまった。

こないだ管理会社はハッキリ「契約通りの交換」だと言ってソファの交換を否定していたはずなのに、
今日電話で確認してみたら、クッションだけ交換だとサイズ測ったりして作るのが大変なので全部交換する、
という説明に変わっておりました。

ええ、いいんですよ、全部変えてもらって。でも、

微妙に違うのはなぜなんでしょう。

デザインも色も全く同じなんですけど、絶対交換してもらった方がデカいんですけど。
小さくなったわけじゃないので、別にいいですけどね。

んで、付属品が違うんですが。元々ついていたのはダークブラウンのクッション4つ
新しい方にはダークブラウンのクッション3つと同色の四角くて固めの背もたれ用クッション3つ。

その背もたれは元々うちにはないよと言うと、じゃあ交換しなくていいってことで、これら付属品は交換せず。
ああよかった。あんなにたくさん要らねーよ。

このソファが既製品なのかオーダー品なのか知らないけど、大量に同じ家具持ってるくせに、
こんなにサイズが違う(横幅も高さも数十センチ違う)のはなぜなんでしょう。

オーダーミス?メーカーがいい加減?

「同じもの」を買い求めたのに微妙に違うという現象は、中国ではTシャツのサイズとかでよくあるけど、
それがまさか家具にまで及ぶとは。

今までソファ越しにテレビ見ながらPCに向かっていたんですが、テレビがちょっと遮られますねえ。(^^;

今回また勉強になりました。
posted by サラミ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

ありがた迷惑

何度かブログでも文句を言ったように、このマンションの人的サービスは最悪。

トイレの水漏れやお風呂場の換気扇の故障や照明の電球交換など本当に色々あったので、
今回は自分で電話せず、不動産屋さんに頼んで連絡してもらうことにしました。

だって、自分で電話したら管理会社の電話番の態度にムカつくに決まってるし。

不動産屋さんは、まずいつものように、雑用係のおじさんをウチに寄こしてくれました。
おじさんは、家の中の問題のある場所を確認し、私の代わりに電話で説明してくれました。

そして、切れた電球を外しました。あれ、おじさんが自ら買いに行って交換してくれるのかな?
(本来は電球は管理会社が無料で交換してくれます。)

と、おじさん、出て行く様子がありません。
どうやら、修理工が来た時に立ち会おうと思っているようです。

おじさん、ここの修理の人なんて、呼んでもいつ来るか分からへんねんでーーー。

おじさんはいつもサントリーのウーロン茶を持参して来るのでお茶を出すこともなく、
ただ座ってテレビでも見てもらうことしかできません。

が、私は自分の用事をしたいのです、おじさん。

掃除機かけようと思ってたのに、できひん。
テレビも見れへん。
眠いけど横にもなれへん。

何より、完全に別の部屋に行きっぱなしというわけにいかないので、リビングにいなければいけない。

うーん。

仕方ないので、今ブログを書いているわけです。

が、やはり修理の人は来ない。おじさんが再度電話をかけています。だから来ないってば。
おじさんに「別に残ってくれてなくてもいいよ。」と本気で言ってみたのですが、「大丈夫」と意に介さない様子。
出ていってくれとも言えへんしなぁ・・・。

あ、修理の人が来た!!ああよかった。

他人が家の中に居座るほどしんどいことはない。やっぱり次はムカついても自分で手配しよう。
posted by サラミ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

サービス発展途上

サービスが発展途上にある上海。

今日は、新天地の近くにできたという日系の大型食料品店に行ってみました。
教育が行き届いているようで、みなさん丁寧に挨拶。ところが店はガラガラです。大丈夫か。

買い物を終わり、ちょっとトイレに・・・と思って立ち寄ったところ、新しいこともあってピカピカです。

便座には人の靴の痕もないし清潔!!(←いまだに便座の上でしゃがんで和式使用する人がいる。)
ウォシュレットは外国製で英語表記。ホテルみたいで高級感あふれます。

人もいないし、これは新天地近くで穴場的なトイレを見つけたわ!と安心して腰掛けたら、熱ーっっ!!

気温30℃を超える日に便座の温度を最大に上げてどーする?!

アカンアカン、どこに落とし穴があるか分からんわ。ドッキリちゃうやろな、あれ。(^<>^;
posted by サラミ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする