2010年06月26日

今さらツィッター

みんなやっているツィッター(Twitter)。

「誰々が○○とつぶやいた」とか、よくエンタメニュースなんかで見るのですが、
この国ではツィッターはYOU TUBEと同様にブロックされていてアクセスできません。

ということで、私はツイッターの画面を見たこともありません。

このあたりが浦島太郎的でわびしい限りなのですが、どんなもんなのか知りたくて、
日本からわざわざ画面をキャプチャして送信してもらいました。

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へー。

と珍しい思いでマジマジと画像を見つめてしまいました。
ここに参加できないのが悲しいけど、色々想像を膨らましています。
(それにしても、なんやこの会話は・・・。)

なんか、ピアノが家になくて紙の鍵盤をその代わりにするような、貧乏くささが漂うワタシの行動です。

別にツイッターなんかなくても生活に支障はないのですが、アクセスできないというところに
不自由さというか、抑圧されたものを感じてしまいます。

アクセスできないといえば、本田圭祐のオフィシャルWEBサイトも開けない!

おい当局のおっさん(おばちゃん?)よ、オタクらにとって都合の悪いことがこのサイトに載ってるとでも?
ホンマ、頭にくるわー。
posted by サラミ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

ワールドカップ

今年は盛り上がりに欠けると思っていたワールドカップ。

夫が無類のサッカー好きなので、我が家では毎度ワールドカップは家中飾り立てて大騒ぎしますが、
今年は上海万博に押されてワールドカップグッズも少なく、ゲットできたのはビールのみ。

それでも、

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くまのプーさんのぬいぐるみも日本応援仕様にチェンジし、


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ワールドカップのデザインのハルビン・ビールとバドワイザーを並べました。
前回はドイツ大会だったので、ドイツ・ビールなんかも揃えたのですが、今回は南アフリカなもんで・・・。

今回はワールドカップを見るか旅行に行くかで夫が随分悩んだのですが、旅先で日本戦を見ようという
欲張り案を取ることにし、「日本 VS カメルーン」は山西省大同のホテルで観戦しました。


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CCTV(中国中央テレビ)で見たのでもちろん中国語。思わず1−0で勝っていたのでハラハラです。
画面は後半ロスタイムに入った頃。


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やった!なんと勝ちました!ハードな旅行中にも関わらず応援したかいがあったというもの。

ちなみに、こちらのサッカー中継は実況の人が一人で喋るだけで解説者はいません。
日本の民放の大人数による喋りまくりとは違い、無音の場面が多いです。落ち着いて見られますけどね。

オランダ戦には負けたけど、デンマーク戦も夜中起きて応援するぞ。
posted by サラミ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

さよならPILI BOY

山西省に5日間の旅行に行き興奮冷めやらぬ中、クリーニング屋のお粗末に激怒して忘れていました。

私の愛しき「PILI BOY」。

この度、この「PILI BOY」がついに引退することになりました。

その正体は、スニーカーなのであります。

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中国国内旅行用に市場で買ったこの靴、200元のところを60元に値切り倒した逸品です。

なんでこんな名前かというと、「PLAY BOY」のニセモノで「PILI BOY」と書いてあるからです。


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バックサイドにも


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インサイドにも、ラビットの絵とPILI BOYの文字が。

この靴を見つけた時は、このラビットのロゴに全く気付いていなかったので何も知らず値切ってしまい、
60元まで下がった時に初めて気付いたのでした。

が、買う気もないのに値切り倒してやっぱり買わないというのはルール違反です。
また、この時60元まで下がったのはかなり奇跡に近く、これで要らないと言えば相手が怒るのは必至。

ということで、毎度旅行にはヘンな靴を履くことになってしまいました。(^^;

まだ中国の凄まじさが分かっていなかった頃、オニツカタイガーのスニーカーで雲南省とチベットへ行き、
そのまま靴はゴミ箱行きになってしまったという苦い経験から、捨ててもいいほど安いスニーカーを
求めていたので、中国国内用ということでPILI BOYはとても重宝しました。

「中国国内用」と言いながら、その後はオーストリア以外は全部これで旅行に行きました。

しかし、購入して4年の月日が経ち、かなり過酷な状況で履いてきたので磨耗も激しく、
ついに今回の引退と相成ったわけです。

ロゴはヘンでしたが、ラビットマークさえ気付かれなければ見栄えはそんなに悪くない靴でもありました。

履きやすかったので、ボロボロになっても履き続けていたものを、ついに「捨てよう」と思った理由は、

山西省が想像を絶するほど汚かった

ということに他なりません。

少数民族の地域は衛生的に行き届いていない所が多いですが、そういう場所でもないのにスゴかった。
そのヘンの人までがスゴかった。黄土高原の中だったりして黄砂が吹きまくるというだけではなく、
ただただ、生活習慣から衛生観念から何から何までスゴかった。

何もしていないのにそこにいるだけで自分まで文字通り汚れてくる、山西省はそんなすごい環境の場所でした。

さよならPILI BOY。 と同時にまた安いスニーカーを探さなければ。
posted by サラミ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お買いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

クリーニングのトラブル

昨日の夕方は、出していたクリーニングを配達してもらう予約をしていました。

一枚ハンドペイントの特殊なシャツがあり、洗濯できるかどうか確認中だったのですが、
洗濯できるかどうか確認して一度お電話します。」って日本人に言われたものの電話はなし。

昨日はそれも一緒に配達員が持ってきました。

この配達員、前の人とは打って変わって態度も仕事もひどいので、コイツをよこすなと2回クレームを出し、
サラミ様のお宅には必ず別の配達員を回します。だからもう一度チャンスを下さい。
と受付の日本人に言われてこれが3回目。

そしたら3回目もコイツが来た。なんで?追い返したかったけど、服は受け取りたかったので通しました。

洗えるかどうか結果も知らされず、この配達員が突然持ってきたハンドペイントのシャツは・・・

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このシャツが貴重だったのと、配達員が信用できなかったのとで、わざわざ電話をかけて日本人の受付の人に

こういう服でメモも付けてますので、くれぐれもよろしくお願いします。

って念押しして結果がこれって、あまりにもひどい。

使い古しのすすけた袋には「一双皮靴」の文字が。これ入れてた袋やないの!!!
袋の中にはホコリがたまってホンマに汚い!!

おかげさまで、地の色が白だった新品のシャツは、あちこちネズミ色に汚れて返ってきました。

  注:このクリーニング屋には靴のクリーニングもあるのです。

アホ配達員に「これ何や?」と聞いても「不洗」の一言だけ。見たら分かるわい、ボケ。

おんどれー今すぐ土下座しに来いやーわれーーーっ!!!と激怒したのは言う間でもありません。
いや、ギャグでなく、本気で玄関先まで謝りに来いと言いたかった。(-"-)

もちろんすぐ日本人の受付に抗議しました。

「なぜこのような状態でウチに戻ってきたのか経緯を調べて今日中に電話を下さい。」
と言ったのですが、評判通りその後の対応がめっちゃ遅い!電話は来ませんでした。

こっちから2回かけたけど、1回目は話し中、2回目はもう繋がらず。

今日再度電話したら、受付じゃなくて上の日本人が出たので、分かる範囲で状況を聞きました。
この人自身が「洗濯できるかどうか確認して、一度お電話します。」って電話してきた人で、
どうも工場から電話が来るはずだったようでした。

誰にしろ、電話しますと言っといて全然かかって来ーへん会社やな。

上海に来てここまで激怒したのは記憶にありません。
だけど怒るってエネルギーを使うのでどっと疲れました。

これが日系のクリーニング屋というのがホンマに信じられへん。袋についてるお店のマークもかえってムカつく。

過去5年近くこれまで4ヶ所利用してきたけど、結局この日系が一番ひどいってどやねん。

また中国系に戻そうっと。
posted by サラミ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

お茶スプライト

スプライトの新製品らしきものを発見。

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スプライト緑茶味。雪碧とはスプライトの中国語です。

どんなもんか試しに飲んでみました。

スプライトとお茶が半々でしょうかね。うーん、なぜか飲めるなあ。もっとマズイかと思ってたのに。
「緑茶の香り」という台所洗剤もこんな香りがしますけどね。


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でもまあ、スプライトならスプライトでいいのでは、という気もします。夫の反応はビミョーでした。
昔飲んだ「珈琲可楽(コーヒーコーラ)」ほどの衝撃はありませんでしたね。

アカンなー、中国。だんだんまともになってきたわ。(笑)
posted by サラミ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お買いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする