2010年05月31日

万博会場A区&B区

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土曜日に行って参りました。いやー、結構人が多かったですねえ。
ま、マイナーなパビリオンばっかり行ったので大して並んでませんけど。

写真は、B区にあるインドネシア館から外を撮ったもの。右はカンボジア館、左の赤いのはマレーシア館です。

家に帰ってパソコン立ち上げたら「初の50万人突破」というニュースが。あ、そんなにいたのか。

レストランも席がないという噂でしたが、時間を外せばちゃんとあるし、休憩用のイスもたくさん。
トイレもガラ空きです。何より、会場内のコンビ二なども値段を下げたそうで、食べ物も飲み物も買えます。

会場内のローソンでは、「氷露機能水」というポカリみたいなドリンクが5元、
「黒胡椒鶏肉巻」という海苔巻きが8元でした。

何が疲れるかというと、ズバリ「並ぶ」ことでしょうね。あとパビリオンの中で込む時も。

中国人は「万博パスポート」なる冊子に各パビリオンのスタンプを押すことに命をかけており、
パビリオン入場時はスタンプ台に殺到して走り出すので、パビリオンに入る直前が一番危険です。

昼間は比較的おとなしい中国人も、夜になって周囲が暗くなってくるとさらに本性が現れるようで、
割り込み、柵越え、小競り合いが発生します。夜にパビリオンに並ぶのはイライラします。

今回はヨーロッパや中南米のパビリオンのある区域には行かなかったのですが、
アジアで人気の日本館、サウジアラビア館などは夜でも3時間待ちでした。夜遅く行ってもムダです。

かといって、人気のない小さいパビリオンばかり行くと、展示のレベルが低くて学芸会のようです。
高い入場料を払ってこれかい・・・という話になるので難しい選択ですね。(たまに当たりもあります。)

でも、日本館で並んだら、多分それで午前まるまる潰れ、午後もどこかで並んだらまたそれだけで終わります。
結果、一日中いたのに見たパビリオンは2つ、という話になり、それも馬鹿馬鹿しい気もします。

これから人気パビリオンは予約制になるという話ですが、改善を強く求めたいと思います。

昨日も事故が起きたらしいし、とにかく運営には問題が多いと思いますねぇ。
そもそも、整然と並ばない人達に「整理券」を配るのはアカンねんって。

6月13日のスマップの無料コンサートなんて、危ないから絶対行くべきじゃないと思います。
(ホントは行きたいけど、中国人の凄まじさを知っているので・・・)

ま、私は絶対万博で大なり小なり事故は起きるだろうと思っていましたが、予想通り。

最後に、夜に見た光景です。

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サウジアラビア館です。
この帯状の電光掲示板は、本来イラストとか綺麗な映像が映し出されるのですが、なぜだかパソコン画面が。
数秒間ごちゃごちゃして、すぐ元の映像に切り替わりました。

上海万博、予想通り混沌としています。(^^;
posted by サラミ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

ハンバーガーをナメる

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ハンバーガーをナメているすべての人たちへ

上海万博の会場で見つけ、思わず数百メートル追いかけて、走りながら激写しました。

これ、マックのクォーターパウンダーのキャッチコピーですよね。
なんでこの人、こんなジャンパー着てるんでしょう。

万博ネタを載せなさい、とツッコミが来そうですが、私のツボはズレているんです。はい。
posted by サラミ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

怪しい人が多い上海

春になるとヘンな人が出没するのはどこでも同じこと。

最近私は2人ヘンな人に遭遇しました。

 1.延々気持ち悪い男(おそらく中国人)に後をつけられた。

場所は徐家匯というめちゃくちゃ人の多いエリアの「港匯広場」。
高級ショップやオフィスなどが集まる大型商業ビルです。

ここは地下鉄直結で、私は地下から一階の吹き抜けロビーに着き、そこからエスカレーターに乗りました。
そしたら、ガラガラのエスカレーターなのに、わざわざ私の「」に立つ男が。

ビックリした私はすぐさまエスカレーターを数段上がり、一瞬後ろを振り返って男とバッグの中を確認。

中国では、隣はなくても、ガラガラなのに真後ろに立つ人はいるので、(この中国人の感覚が分からんが)
一瞬この人スリ?とか思ったりもしました。

男はかなり長身の細身でジャンパーにスラックス、キャップにメガネの40代後半から50代くらいのオヤジ。
まったくの無表情で動きもゆっくり。まったく視線を外さないのが怖い。スリじゃないなと直感で分かりました。

その後、私がエスカレーターを途中で降りると男も降り、また乗ると男も数メートル後ろから乗ってくる。
4階のユニクロに入ったら男も後から入ってくる・・・。気持ち悪い・・・。

ユニクロで必要な買い物を済ませてレジで商品を受け取っている時、男がまた近寄ってきました。
レジの女の子に「あの人がずっとつけてくる。」と男に向かって指を指したところ、
男は私に背を向けてゆっくりと店を出て行ったので、その隙に女の子にエレベーターまで案内してもらい、
一気に地下まで降りて、そのまま地下鉄で現場を離れました。

港匯広場によく行く方は気をつけて下さい。


 2.困った(フリをした?)白人の男にお金をせがまれた。

25日のことです。
上海では、市内に住む各世帯(外国人も含む)に一枚、上海万博の入場券と交通カードを配布してくれます。
その手続きの締め切りが25日の夕方5時でした。

思い出したのがその日の4時頃で、書類を揃えて手続きの場所までタクシーに乗ろうと道路脇に出た時、
Tシャツにハーフパンツ姿の白人の兄ちゃんが破ったダンボールの紙切れを手に持って近寄ってきました。

片言の中国語で何か言ったと思うのですが、その時すでに4時45分だったので、めちゃくちゃ焦っていた私は
彼が差し出したダンボールの紙切れも見ず、いきなり「英語は話せますか?」と英語で聞いたのです。
そしたら、彼の一言は

誰かに財布を盗まれた。

でした。「えっ!!」とむちゃくちゃビックリしたのですが、紙切れを見ると、中国語で

財布を盗まれてお金がないので20元貸してくれ

と書いてありました。なんじゃ、コイツ・・・。

お金を貸す気はさらさらないけれど、本当に財布を盗まれたのなら警察には案内してやってもいいかなと思い、

「今私は時間がないので、用事が終わった後なら助けてあげる。まず警察に行くべきでしょう。」

と彼に返事しました。が、タクシーがなかなかつかまらず、さらに焦りまくり。
彼が「タクシーを探しているのか?」と聞くので、「そう。今時間がないの。」と言っていたら、
しばらく彼は私の横に立ち尽くしていました。

焦っていたので兄ちゃんどころではなかったものの、怪しかったダンボールの紙切れについて、
「その中国語は誰が書いたの?」と聞いたら、「自分で書いた」と言うじゃないですか。(笑)
自分で勉強した、みたいなことを言っていたのですが、私はタクシーを気にしてあまり聞いていませんでした。

欧米人がそんだけ中国語スラスラ書けるんやったら、喋る方はとうにペラペラのはず。
しかもその中国語、めちゃくちゃ丸文字やん!女の子に書いてもらったやろ、兄ちゃんよぉ〜。(^<>^;

全然お金を出す様子のない私に見切りをつけたのか、兄ちゃんは道路を渡り出しました。

ワンブロック先のあっちの方にポリススステーションがあるよ!」と叫んだら、

I know.」って返事が返ってきたけど、オマエ警察に行く気ないやろ?とツッコミたくなりました。

もし時間に余裕があったら、兄ちゃんが旅行者なのか留学生なのか、そういうのを生業にしているのか、
根掘り葉掘り聞きまくったところですが、その時は焦っていてそれどころではありませんでした。

上海には色んなサギがいますが、これも新手でしょうか。っつーか、手口が古いんですけど。
あれが本当にスリに遭った人だとしたら、たった20元もらってどうするつもりだったんでしょう。

ちなみに、万博チケットの登録の方は何とか滑り込みセーフで手続きできました。(^^)

でも、チケットよりも交通カード200元分の方がもらって嬉しいな。はっはっは!
posted by サラミ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

マンションの契約更新

我が家は来月マンションの契約更新です。

もう間もなくだというのに、先方から全く返事がなく、不安な日々を過ごしておりました。

ここ最近、このマンションのサービスは極端に悪くなり、ハウスキーパーもバタバタと辞めていき、
この管理会社大丈夫か???と心配していたところでした。

とにかく管理がずさんです。半年前くらいからだということです。

最近、カスタマーサービスの電話番が信じられない対応をします。

「修理の人を・・・」と電話しても、「○○にかけろ」とか、とにかくたらい回し。
そして頭に来るのは、一方的に電話を切る!!

一度、日本語のできる人いますか?と聞いたら、ちょっと待ってと保留した後に自動音声が流れ、
そのまま聞いていたら、自動音声が電話サンキュ!とか言って一方的に電話が切れました。

ブチ切れて「今電話切ったのアンタ?!」と再度かけても「はぁ?」ってな感じ。
話を聞いたら「今は日本語できる人がいない。」ですと。だったら電話切らずにそう言わんかい!

と、どんどんガラが悪くなっていくサラミなのでありました。

契約更新の具体的な手続きをするのは不動産仲介会社の担当者で、彼女にとってもそれは同じようで、
「何度もプッシュしているんですが、みんな、それは私の担当じゃないと言ってたらい回しで困っています。」
と嘆いていました。

しかーし、考えてみて下さい。

アンタがこのマンションを紹介したのだよ。

紹介した限りは責任持ってやってもらわねば。

とはいうものの、彼女の交渉の努力も空しく、5月に契約更新だった別の方は、契約の前日になって

明日で契約が切れるので出ていってくれ。

と突然告げられたそうな。

そんなはずはない!契約更新の話は3ヶ月前からしているし、契約書もすでに作って
そちらも了承したじゃないですか!!と彼女が抗議したら、

オーナーが了承していない。

というありえない返事が返ってきたそうな。この管理会社は3ヶ月何をしていたのでしょう・・・。

そうなんです。ウチのマンションはちょっと複雑な契約形態なのです。

部屋の持ち主 ⇔ 問題の管理会社 ⇔ 不動産仲介会社 ⇔ 私達
と、仲介が2社入っているのです。

先ほどの5月契約の方は当日なんと日本へ出張中だったそうな。(単身で住んでいた模様)

追い出されたので、本人不在のまま、空いていた別の同じ間取りの部屋へ引越しと相成ったのだとか。
引越し作業は、不動産屋のスタッフが3日かかって物を動かしたのだそうな。

「物が紛失してはいけないので、テーブルの上の物は同じくテーブルの上に置くなど気を遣いました。」

とは不動産屋の彼女の話。

その話を聞いて青ざめたのは言うまでもありません。だって・・・

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去年の引越しの時、ウチはこうだったんですよ。単身の人とは物の数が比べ物になりません。

とはいうものの、追い出されたらどうやって物を運ぼうか?と頭の中ではシミュレーションを欠かしませんでした。
さらに、このマンションに同じ間取りの空き部屋があることも確認しておきました。

そんなところに、今日やっと返事が。

ああよかった。取りあえず追い出されずに済みそう。

とはいえ、上海はバブルの真っ最中。また家賃が上がりました。
それじゃ困るので、ハウスキーピングをやめて、家賃を現状維持にしてもらいました。
有難かったベッドリネンとタオルの交換は、「もう一組貸すから自分で洗濯しろ」とのことでした。

ええ、ええ。掃除も洗濯も自分でするから別にいいです。ここを追い出されないのであれば。

あとは、この管理会社が潰れないことを祈るのみです。
posted by サラミ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

ごくろうさまです

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ベトナムから戻った空港の帰り、上海万博のせいで渋滞が起きていました。
タクシーの窓越しに左を見ると、10台以上もの武装警察のトラックが。

みなさん、会場に向かうのですね。ピクリとも動かず蝋人形のようでした。
蝋人形がトラック十数台となると迫力ありましたよー。

上海は今、地下鉄入口や百貨店の出入り口など、至る所にこの蝋人形みたいな人達が立っています。
たまに道を聞かれたりして動いてますけど。(笑)
posted by サラミ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする