2010年04月22日

チョッキー

夫が出張先の深センで買ってきました。

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その名も、「ジャイアントチョッキー」。

お土産用のグリコの巨大ポッキーがありますが、それと同じ巨大サイズ。
意外なことに「MADE IN THAILAND」です。でも、英語と中国語はあるのにタイ語はありません。

こういうモノにはすぐ食いついてしまうサラミなのでした。
posted by サラミ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

鶏の足スープ

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随分前ですが、ランチで点心を食べに行った時に飲んだスープです。

色はどんよりしたネズミ色。その色とは裏腹に、なんともいえず出汁が出ていておいしいスープでした。
具はなんだろう、とレンゲですくってみたらコイツが。

結構グロいので写真は小さめ。

それにしても、ネズミ色なのに、なんでこんなにジワ〜っとおいしいんでしょう。

きっとコイツもコラーゲンたっぷりなんでしょうけどねぇ。
posted by サラミ at 21:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

パクリとは

最近テレビで報道されていた、上海万博PRソングのパクリ疑惑

パクリ「疑惑」ではなくて完全なるパクリやろ、と思ったりするのですが。

私はいつも、昼間はCCTV(中央電視台)のニュースチャンネルをつけっぱなしにしているので、
このPRソングの放送は何度も繰り返し見ていました。だって、しつこい位流れるんですもの。
北京五輪に続き、また先頭に立つのはジャッキーかぁ、なんて思いながら見ていたのです。

が、パクリの元歌を知らなかった(というかすっかり忘れていた)ので、パクリには気付きませんでした。

日本のニュースで2曲連続で聴いた時には大爆笑!全部パクリって新鮮ですね。「カバー」でしょう、これ。
実際、本人側の了承を得たとかで、一応一件落着のようですね。円満解決ならよかったよかった。

しかし、歌のパクリは今に始まったことではありません。日本だってよくありました。

大昔の話で、誰に聞いたわけではないけど、田原俊彦の「堕ちないでマドンナ」は絶対フィル・コリンズと
フィリップ・ベイリーの「イージー・ラヴァー」のパクリだし、最近CMに出てる石川秀美の「もっと接近しましょ
はシーラ・Eの「グラマラス・ライフ」のパクリでした。

 (って勝手に断定してるけど、誰もがそうだと思うはず。)

80年代なんて香港の歌手は日本の曲ばっかり広東語で歌ってたし、あれだってちゃんと許可を取って
歌っていたのかどうか。許可があればカバーだけど、なかったらパクリですよね。

パクリと言い切れなくても似てる曲はもっと多い。

台湾の歌手、ワン・リーホン(王力宏)の「一首簡単的歌」は、出だしからサビの手前までが
マイケル・ジャクソンの「ヒール・ザ・ワールド」によく似ています。サビからは全くの別物ですが。
他にも、リーホンの曲は「どっかで聴いたような・・・」という曲が多いです。
彼は生まれも育ちもアメリカなので、パクリというより頭がアメリカン・ポップに洗脳されているんじゃないかと。

あと、つんくが作った曲だって色んな曲の「つぎはぎ」という感じがします。逆に器用だなあ、と思うけど。

ついでに言うなら、メロディーをパクったわけではないので誰も話題にしませんが、
北京オリンピックのPRソングだった「北京歓迎你」という曲は、サビの部分から最後まで、
コード進行があの「ウィ・アー・ザ・ワールド」とほぼ同じなので、サビからは「北京歓迎你」のカラオケで
「ウィ・アー・ザ・ワールド」がばっちり歌えます。(←実験済)

 *中国ではYou Tubeがブロックされていて動作確認できないし、著作権のこともあるので
  ここに歌の動画は載せません。気になる方はチェックしてみて下さいね。

コード進行が同じ・・・というのは、音感のある人、音楽をかじった人ならすぐ気付くはず。

結局、どこまでパクるか、という勝負なのでは。イメージだけ頂く、とか、ワン・フレーズまで、とか。
(ワン・フレーズでも問題だとは思いますが。)

それを、サビを丸々アレンジもせずパクるから大きく取り上げられるのですよ。>作曲者の方。

 
posted by サラミ at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

Spin 旋

先日、日本から写真を撮りに来た姉と連れ立って、「Spin」という景徳鎮のお店に行きました。

こちらは景徳鎮の食器をモダンなデザインで作っていて、言われなければ景徳鎮だとは分かりません。

姉はカメラ2台体制で、私が預かっていたカメラにはワイドレンズが付いていました。
お店の方が写真撮影を快諾してくれたので、私も一枚。

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実は、この中にしゃがみ込んで写真を撮っている姉がいるのですが、壷が巨大すぎて見えません。(笑)

喧騒の上海が嘘みたいなモダンで静かなお店です。
posted by サラミ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

上海は今

この度、趣味である写真を撮りにはるばるやって来た姉。

姉が到着した「前の日」の7日は、上海でも珍しいくらいの快晴。
あまりに澄んでいてビックリしたので、ベランダから写真を撮りました。

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こんな天気はめったにありません。画像処理なーんにもしてません。


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夜もこの通り。これも画像処理してません。画質は荒いですが、空のクリアな感じは伝わると思います。

ところが、姉の到着日の8日からは再びどんよりしたお天気が続き、昨日に至っては大雨。

それでも、「雨のいい感じの写真が撮れた」と満足し、今日の昼に帰っていきました。

毎度のことながら、住んでいると慣れてしまうこの環境も、遊びに来てくれた人と一緒に見て回ると
再び新鮮な視点で見ることができて楽しいです。観光することもめっきり減ったし。

が、今回は、上海万博を控えてあちこちセキュリティが厳しくなり、長蛇の列が出来ていることも認識しました。
これから観光で来る予定の方!東方明珠塔には登っちゃいけません!並ぶだけで数時間です。

それでも、久々にあちこち回り、あれこれ食べて、満喫しました。ありがとう、姉上。(^^)
posted by サラミ at 23:39| Comment(7) | TrackBack(0) | 街の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする