2009年05月27日

明日から北京

引越しの準備のさなか、なぜかサラミ家は明日から旅行です。

というのも、中国は明日から「端午節」で連休なのです。いわゆる端午の節句ですね。

夫の会社の中国人スタッフの方から、お母様手作りというちまきも頂きました。
甘〜いおやつみたいなのではなく、もち米と豚の角切り肉が入ったおかず味。
薄味で美味でした。

さて、いきなりの北京旅行です。

私が「北京に行きた〜い、行きた〜い」と常々呪いのように唱え続けていたので、
一番季節のよいこの時期に連れて行ってもらえることになりました。

日程的には本当にキツイ。ですが、これを外すと北京旅行は本当にツライ。

北京は冬は極寒で夏は酷暑です。
今の時点で、日中の気温は30℃を軽く超えています。(^^;
とはいえ、朝晩は10℃以上気温は下がるそうで、まだ夏よりマシ。

今回は、Ctripという中国の旅行会社のサイトから旅行を申し込みました。

英語もあるので、中国語が分からなくても何とかなるし、情報検索だけでも使えます。
中国旅行を検討中の方はぜひお試し下さい。

北京は上海と違って古い歴史があるので、街の散策も楽しみです。
ただし、新型インフルエンザ対策を怠らず、マスクをどっさり持参で行ってきます。

とはいえ、中国じゃ誰もマスクなんかしてないんですけど・・・。
posted by サラミ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

ダンボール

業者からダンボールが届きました。

イメージ 1


箱には「開箱大吉」と書かれています。
引っ越す度に、「大吉」の文字を必ず目にします。

何でもかんでも縁起を担ぐなっちゅーねん。

例えば、玄関マットには「出入平安」とか。

そんなモンより、自分の力で生きていけ!!と思ったりするのですが。


今回は、プチプチも届けてもらいました。食器などワレモノが多いもので。(^^;


イメージ 2


届いてびっくりの業務用巨大サイズ。
おお〜!やればできるやん、中国人よ。(^<>^)

ただし、今現在は邪魔でしょーがないのです。

リビングがだんだん倉庫みたいになっていくサラミ家であります。
posted by サラミ at 15:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

まったりと現実逃避

引越しのため、パッキングを始めた我が家。

あまり使わない物からどんどん片付けていくので、
その前に使おう、と、マイセンとヘレンドのカップを出しました。


イメージ 1

結婚のお祝いで頂いたマイセンの「ブルーオニオン」(左)と、


イメージ 2

どうしても欲しくて自分で買ったヘレンドの「インドの華」。


(我ながら、写真はかなり適当(^^;)


マイセンは二客あるので夫婦でたまに使いますが、ヘレンドは一客のみ。
今となっては、ヘレンドの二客目は手が出ない・・・。(涙)


頂き物の「お疲れさまブレンド」というハーブティーを入れたら、真っ赤でした。
よく見たら、ローズヒップもブレンドされていたのでした。

この色だったら、耐熱グラスに入れた方がよかったかも。ガーーーン・・・。

とはいえ、お気に入りのカップとハーブティーのおかげで、
お茶を飲んでいる間だけは現実逃避できたのでした。
posted by サラミ at 02:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

こ、壊れた・・・。

この度、日本からわざわざ背負ってきた炊飯器。

それはそれは、ごはんがふっくらと炊き上がり、保温もOKで、もう手放しで喜んでいたのでした。

それまでは、15分で炊き上がってしまう炊飯器や、炊けたらその後冷めていく炊飯器など、
オンボロ中国製を色々と使ってきました。

本気で土鍋を日本から取り寄せたいと何度思ったことか。

それももう、この炊飯器で問題は解決した〜〜!!と思っていた矢先、


ブチッ!!


という音と共に、ウンともスンとも言わなくなってしまいました。

・・・やってしまいました。変圧器の通し忘れ。

使い始めてから5日目にして故障。ああ、忙しいのに仕事を増やしてしまった・・・。

関空のセキュリティチェックで引っかかり、

「これ何ですか?」
「炊飯器です。」

というアホな会話も潜り抜けて上海に持ち込んだ炊飯器。

一生懸命リュックに入れて背負ってきたのに、ああ脱力。
夫は以前、日本製のDVDプレーヤーで同じことをやったので、呆れ顔ながらも無言。

しかし、引越しまで時間がありません。
今はもう一つ中国製のがあるけど、引っ越したら予備の炊飯器なんてなし!

ということで、昨日さっそく修理に出しました。早くて1週間だそうな。

で、結局元の炊飯器を使うことに。

同じ水加減で炊いたのに、なんだかベチャベチャ。
中国製の炊飯器はお米が水を吸わないんだなあ。
しかも炊き上がりのメロディは、音程はずれの「ジングルベル」。

早くコイツとおさらばしたい・・・。
posted by サラミ at 16:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

珍しく激怒

「大家さんが20日までに出て行って欲しいと言ってきた」と不動産屋から電話が。

15日の次は20日かい・・・。(^^;

「もちろん、家も決まってないので20日はムリだと言いましたが、月末までにはお願いします。」

と言う中国人担当者。

何でも、大家は5月末までに部屋を引き渡すという契約を結んでいるらしく、
6月に入ると違約金が発生するんだそうな。

じゃあ、なんで最初は「6月末までいてもいい」って言ったんでしょうか。ナゾ。

ですが、それ位には出なければいけないだろうと思っていた私は
「主人の仕事の都合があるので、日程は主人と直接相談して決めて下さい」と電話を切りました。

大体、もうこうなったら1日も早くとっとと出ていきたいというのが心情で・・・。


しかーし。

大家が勝手に誰かにマンションを売って、「売れたから出ていってくれ」というのは、
全くもって向こうの勝手な話。夫は何度もかかってくる催促の電話にとうとう本気でキレました。


上海市の賃貸物件の契約内容をチェックする夫。(市が制定している法律があるらしい)


甲乙両方が6ヶ月以内に契約を破棄した場合、相手に対し家賃2か月分の違約金を払う


という文言がありました。

これは、貸主・借主のどちらかが半年以内に契約を破棄した場合には、
どちらにも違約金が発生するということです。


これを確認すると、夫は不動産屋の担当者に電話。


契約のことは無視して大家の言う通りに伝言してくる担当者に対し、夫が激怒。



もしも僕が日本に帰ることになって6ヶ月以内に契約を破棄したとしても、
○さん(←担当者)は2か月分の保証金は戻りません、と言うだけだろう。
それとも、その時には違約金を払わなくていいように大家と交渉してくれるのか?しないだろう。
そこまで一方的に大家に言われるのなら、僕も違約金を払えと大家に言う。
新しい大家が新婚で早くここに入りたいとか、そんなことは僕らには関係ない。
それに、そこまで早く出ろ出ろと言うなら、もっと物件を紹介したらどうなんだ?
紹介してくれないなら他の不動産屋にお願いすることになる。




・・・とまあ、こういう内容を珍しく声を荒げてガンガン言っていた我がダンナ様でした。


実際、希望のマンションで部屋を見たのは2つだけ。
「もう他に部屋はありません」と、えらく手抜きな感じは否めません。

夫のオフィスには毎日のように不動産屋が営業に来るので、
サービスの質が下がっている今の不動産屋にこだわる必要はないのです。

大体、「主人と直接相談して下さい」って言ったのに、電話しないから火に油を注いだのだ〜。>担当者


しかし、夫は続けて、



別に、違約金を貰おうとは思っていないし、できるだけ早く出ようとも思っている。
ただ、もっと物件を見せてほしい。




と補足して終わりました。
最近ずっと仕事がいい加減な担当者への警告だったのでしょう。


うちのダンナ様は、金にばっかりこだわるどこぞの国の人とはワケが違うのよ。
posted by サラミ at 10:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 家のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする